新着情報

NEWS RELEASE 新着情報

症状改善例

【動画付き】姿勢の崩れによる左の腰痛の原因を徹底解説!

※患者様からの許可をいただいて投稿しています。

フィジカルバランスラボは、
姿勢改善と効果的なセルフケア習慣で、
『2度と再発しない身体づくり』
をコンセプトとして治療しています。

今回、解説する患者様は、
交通事故のあとから長く
肩こりと左の腰痛に悩む患者様です。

整形外科に通っても
なかなか改善しなかった腰痛が、
2ヶ月ほどで改善した理由を
動画で解説しています。

腰痛にお悩みの方は、
ぜひ参考にしてみてください!

 

【ストレートネックは、首に20㎏の負担をかける!?】

頭の重さは体重の10分の1。

年度末
新学期の準備
コロナウイルスの影響等で、、

例年以上に忙しい毎日を
過ごしている方も多いのではないでしょうか?

逆に出張や外出の予定が無くなって、
家に居る時間が多くなったとの声も
チラホラ聞いたりもします。


こんな状況でも忘れてはいけないのが、

普段の生活習慣が及ぼす
姿勢や健康面への影響です。

特に普段からパソコンや
スマホを多用している方は、

使用時間が長くなりやすいこの時期は、
より一層、姿勢に気を付けなければなりません。


冒頭にも書きましたが、

頭の重さは体重の10分の1ほどの
重さがあると言われています。

体重60㎏の方は、
頭の重さは6㎏ということですね。

このボウリングの玉ほどの
重さのある頭を支えているのは、
言わずもがな『首』です。

そんな『首』も猫背や
ストレートネックなどの姿勢の崩れで、
大きな負担を受ける場所です。


例えばですが、

首がまっすぐで頭が真上にある状態を、
首の角度が0°としたら、、

ストレートネックの方は、
首の角度が前方(お腹側)に
3°以上出ている状態です。

この辺はなんとなくでも
イメージができるかと思いますが、
重要なのはここからです!


この「首の角度」は、
1°前方に出ると、、

首や肩の筋肉に、
約4㎏の負担をかけると言われています!
(負担の数字は諸説あります)

単純な計算をすると、

ストレートネックで首の角度が、
4°前方に出ている方は、

首の角度4°×かかる負担4㎏
=筋肉への負担16㎏

の負担が首や肩にかかる計算になります。


さらに思い出してほしいのですが、

頭の重さは体重の10分の1でしたね。

ということは、、


首の角度4°×かかる負担4㎏
=筋肉への負担16㎏+頭の重さ6㎏
=首や肩の筋肉への負担21㎏

ということになります。

これはかなり重いですね……

僕の長女(5歳)と長男(1歳)の
体重を足した重さと同じくらいなので、

めちゃくちゃ重いと思います……


ストレートネックという、
首の角度がたった4°前方に出ているだけで、

これだけの負担がかかってしまうんですね。

これだと肩こりになってしまうのは、
当たり前のように感じます。。


色々書いて長くなってしまいましたが、

まずは自分でできることから意識をして、
首や肩への負担を減らせるようにしてみてください!


普段の生活の中でカンタンにできることは、

「頭が骨盤の真上になるように座る」

afb1711c903472524f6584e093f92f61_s.jpg

です。


この座り方だと、
首が前方に出るこはないので、
首や肩への負担を減らすことが出来ます。

デスクワークや手書き作業で
どうしても頭が前方に出てしまう場合は、

作業の休憩時間に、
「頭が骨盤の真上になるように座る」
姿勢で休んでみてください。

背もたれや壁にもたれ掛かってもいいので、

まずは首を休ませることを意識しましょう!


たったこれだけですが、
毎日かかる首や肩への負担を
少しずつでも減らしていけば、

肩こりも楽になっていくし、
ぎっくり腰の予防にもなります。


ぜひ、今日から試してみてくださいね(^^)

【え⁉腰痛が水を飲んだだけで……】

これは実話です。


つい1ヶ月前のこと。

腰痛に悩む1人の男性が、
フィジカルバランスラボに来られました。

その男性はもう8年以上も
腰痛に悩んでいて、、

整形外科や整骨院など、
5件以上を通ってみたものの
一向に腰痛は改善しなかったそう。

そんな、半ば諦めたように話す男性から、
ゆっくりとヒアリングをさせていただき、

『腰痛の原因』になり得る、
1つの違和感を感じ取りました。


それは、、


普段、おしっこに行く回数は
1日2回程度ということ。


(むむ…これはかなり少ない……)


ということで腎臓を触ってみると、
触ったとたんに、

「イテテッて!」

と明らかな圧痛を確認。


これは、、

腎臓の機能が低下して、
全身の水分代謝が悪くなってるな。。

全身の水分代謝が悪くなることで、
血液もドロドロになってしまうから、
筋肉も硬くなりやすくなってしまう。

そうなると背中や腰回りの筋肉も、
ガチガチに硬くなる。。


『そうか、腰痛の原因は腎臓だったのか』


ということで、

その男性の方には、
腎臓の機能を改善して、
水分代謝を良くしてもらうために
お水をしっかり飲むことをお願いしました!


すると3週間程たったある日に、、

「先生!朝起きたら腰が痛くありません!」

との大興奮の連絡が(^^)


その方がしっかり、
意識してお水を飲んだからですね!

どんなに僕がお水を飲んでも、
その方の体には吸収されませんからね。


ウソのようで本当の、

『腰痛が水を飲んだだけで改善した』

お話でした(^^)

【春先は"ぎっくり腰"に要注意!?】

季節の変わり目、世の中が動く
タイミングは注意が必要かも。


治療院業界あるあるですが、

「季節の変わり目は"ぎっくり腰"が増える」

なんてジンクスがあったりします。


都市伝説的な感じもしますが、
実は結構多いんです!


春先に"ぎっくり腰"が増える理由は
さまざまありますが、、

当院に来られる患者さんでの
統計データを見てみると、

・朝晩と昼間の温度変化
・歓送迎会での暴飲暴食
・引っ越しによる腰への負担増加
・決算前の忙しさで寝不足

が多いですね。

つまりは『日常生活』の変化や乱れ。


『気温差』という環境要因もありますが、
コレが最大の原因になっているわけではなく。

『日常生活』の変化や乱れによる、
腰への負担増加を増長させていると
考えています。
(個人的見解)


3月・4月は1年の中で、
1番生活に変化がある季節ですから、
身体に負担がかかります。

特に今年はコロナウイルスの影響で、
卒業式やその他のイベント、
引っ越しや日常業務にも支障が出ていて、

ペースを乱されている方が多い印象。

こんな大事な時に、
"ぎっくり腰"になってしまったら、
自分自身はもちろん、、

周りの人たちも大変になってしまいますよね

【慢性腰痛にマッサージは効くのか?】

という質問をいただきました。


僕はもともとG1ジョッキーや、
陸上選手のコンディショニングを担当してたので、マッサージは得意です。

マッサージを多用する現場にいましたし、
以前勤務していた整骨院でも
マッサージを主流にしていました。

が、

マッサージで腰痛を「治していたか?」

と言われると、
少し答えに困っていました。

なぜかと言うと、、

マッサージで"硬くなった筋肉"を
ほぐして柔らかくすることはできても、

『腰痛の原因』を取り除くことは、
かなり難しいのが現実だからです。


"硬くなった筋肉"というのは、
あくまでも"結果的に硬くなった"という状態で、『硬くなった原因』が他に存在します。

なのでこの『硬くなった原因』を取り除かないと、"硬くなった筋肉"はいつまでも繰り返し硬くなり続けます。


『筋肉が硬くなる原因』は様々ですが、
多くは、

・姿勢の崩れ
・循環不良
・水分不足

によって起こります。

これらをマッサージで解決するのは、
かなり難しいのはお分かりいただけるでしょうか?

サポート的に一時的な緩和は促せますが、
こと「治す」というレベルでは、
望む結果を出すのは……。


なので、

「腰痛にマッサージは効きますか?」

という質問には、


「一時的な緩和に効果はありますが、
 治ることはありません」

とお答えしています。

腰痛のお悩みの1つである
"硬くなった筋肉"はあくまでも結果です。


腰痛を本当に「治したい」のであれば、
『筋肉が硬くなった原因』を解消しましょう!


実際に18年来の腰痛が改善した方もいらっしゃるので、
原因にアプローチすることは大切ですね(^^)

【腰痛対策のヨガは、ポーズより"コレ"に効果がある!?】

「慢性腰痛にはヨガが良い!」
 
っていうのは結構有名な話。
 
 
運動によって血流が良くなったり、
ストレッチ効果で身体が柔らかくなったり、
関節の可動域が広がったりと、
 
なにかといいことだらけなんですね(^^)
 
 
そんな中で、
 
「ヨガはポーズより“コレの方が”
 腰痛対策になるよー」
 
っていう研究論文が興味深かったので、
なるべく簡潔にシェアします!
 
 
研究を行ったのは、
ソウル国立大学やミシシッピ大学
を中心とした研究チーム。
 
色んな文献をさらに分析した
統計的レビューとなってました。
(そこそこ信頼できるやつ)
 
 
 
結論から言うと、、
 
 
 
「慢性腰痛にはヨガのポーズより、
 マインドフルネス的な、
 リラックス作用が効果がある」
 
 
ってことでして。
 
 
要は、ポーズやアーサナといった
身体的な動きやストレッチ作用よりも、
 
 
精神的なリラックス作用の方が、
『腰痛症状の緩和』に関しては、
効果が高いんじゃなかろうか?
 
 
って内容でした。

対象となった統計研究結果としては、
痛みの度合いがマインドフルネス的な
ヨガや太極拳などの方が、
 
痛みが40%近くも減少していたそうで!
 
これはなかなか希望を持てる数字。

 
 
僕個人的な意見としても、
「確かにそれはあるなー」と、
今までの治療経験からも
実感することが多々あって、、
 
どんなに定期的に運動をしてても、
全身に力が入ってて、緊張してる人は、
 
結局、そんなに腰痛は緩和してない印象。
 
 
「運動をすることが目的!!」
 
みたいになってると、
アドレナリンが出まくってしまって、
筋肉はどんどん戦闘モードになってしまうので、
 
ヨガやマラソンをしてても、
結果的に緊張は緩まらないんですよね。。
 
 
 
それに対して、マインドフルネス的に、
 
「リラックスをすることが目的!」
 
としてヨガをすることで、
体内のストレスホルモンが減少して、
筋肉の炎症レベルが下がることで、
 
『腰痛症状が緩和』するんです!
 
 
 
なので!
 
 
腰痛にお悩みの方が、
「ヨガをやってみようかな」って
思って生活に取り入れるなら、
 
 
“ポーズにはこだわらず、
 リラックスすることに集中”
 
 
して行うことをオススメします(^^)
 
 
ぶっちゃけ、
 
リラックスできれば、
ポーズはなんでもOKですから!笑
 
 
そんな話も、
星が丘テラスヨガ講座でやってます(^^ゞ

【肩こり解消ヨガ講座のはずが……】

ほぼ身体のお悩み相談室

もう、、ヨガ全然関係ないww

 

こんにちは!

『健康寿命100年を提供する』
フィジカルバランスラボ
院長の奥村です!
 

今日は月2回のペースで
てい定期開催している

星が丘テラスヨガ講座。

 

一応毎回テーマは決まっていて、
そのテーマに関心がある方が集まる(はず)
定期開催のヨガ講座。

 

 

本日は『肩こり解消ヨガ講座』の日。

 

 

のはずなんだけど……。

 

 

「先生。実は冷え性にも悩んでて……」

「うちの旦那が腱板断裂してて……」

「うちの娘が腱鞘炎なんですけど……」

 

 

に答えていたら、、

 

 

ヨガの時間は正味30分ww

(1時間半の講座なのにw)

 

 

 

もう、なんの講座なのやら笑

(自分で言うのもなんやけどww)

 

 

 

まぁ、それでも、

 

『関わる人の健康寿命を延ばす』

 

という観点で考えたら、

これはこれでOKだよね。

 

 

“なんのために治療家をやってるのか?”

 

 

が大事なわけだし。

 

 

 

こんなスタンスでやってるヨガ講座ですが、

何故かいつもキャンセル待ちです笑笑

【水は「生活費」です】

習慣化すれば不労所得。
 

こんにちは!

『健康寿命100年を提供する』
フィジカルバランスラボい院長の奥村です!

 
 
僕は患者さんに、
もれなく口酸っぱく、
 
『水飲んでくださいね~』
 
って話をさせていただきます。
 
 
僕に治療を依頼してくださる患者さんは、
かなりの割合で水を飲む量が少ないです。
 
 
多くの方が1日1ℓほどで、
ヒドイ方は「500ml飲んでるかな?」
みたいな方もいます。
 
 
 
 
なんで僕がこんなにウザいくらいに、
『水飲んでくださいね~』って
話をするかと言うと、
 
 
そもそも人間は“ヒト”という生物で、
水と酸素がないと生きられないです。
 
 
酸素は地球に住んでる限り心配ないんで、
酸素の話は一旦置いときますが、、
(足りてない人も多いけど)
 
 
「水」については真剣に
考えてみてほしいんです。
 
 
 
“ヒト”は生きていくために、
「水」がないと生きていけません。
 
 
この『生きていくため』っていうのは、
 
 
『生物としての機能が、
 正常に機能している』
 
 
ということです。
 
 
これがいわゆる“免疫力”とか、
“生命力”と捉えてもいいかもしれません。
 
 

で、
 
 
“ヒト”という生物が、
『生物として正常に機能する』には、
 
1日に2.5ℓの水が必要と言われています。
(現在の科学的な算出)
 
 
もちろん性別や体重によって
必要量は変わりますが、
参考値として知っておいてください。
 
 
 
でね、
 
 
この「1日2.5ℓの水」っていうのは、
お金に置き換えるとわかり易いと思うんですが、
“ヒト”にとっての「生活費」みたいなもんなんです。
 
 
生きていくのに最低限必要なもの。
 
『生物として正常に機能する』
ために最低限必要なもの。
 
 
 
「水」は身体にとって「生活費」です。
 
 
 
身体(生活)を維持していく上で、
必要不可欠なもの。
 
 

現代の慢性肩こりや慢性腰痛、
慢性疲労や花粉症の方の多くは、
 
 
この「生活費=水」を削って、
「娯楽=ジュース・コーヒー・お酒」に
費やしている状態なんです。
 
 
こんなことを言うと、
 
 
コーヒーやお酒をやめろって言うのかー!
お前も酒飲んだり、ジュース飲んでんだろー!
 
 
って言われそうですが、
 
 
僕個人的な意見で言うと、
 
 
『「生活費=水」は削ってませんよ?』
『余裕のある範囲で楽しんでます』
 
 
って感じです。
 
 
 
生活費がカツカツなのに、
娯楽を楽しみまくってたら、
 
経済的にシンドイのは当たり前体操ですよね?
 
 
 
現代の多くの方の身体は、
まさにこんな状態です。
 
 
 
なかなか疲れが取れない……
もう何年も腰が痛い……
毎年花粉症がキツイ……
全然痩せない……
 
 
ってのは、
 
 
生活費を削って遊びまくって、
 
 
全然お金が貯まらない……
欲しいものが買えない……
旅行行きたいのに行けない……
 
 
って言ってるようなもんです。
 
 
切り詰めるとこ間違ってませんか?
 
 
 
個人的には、
 
 
『生物として正常に機能する』
=生活にゆとりがある
 
状態で、
 
娯楽や贅沢(お酒や甘い物)を
楽しむのは全然いいと思います。
 
 
極論、タバコだって
ゆとりの範囲内だったら、
吸ったっていいと思います。
(健康面への価値観はそれぞれだし)
 
 
 
ただ、
 
 
『生物として正常に機能』してない状態で、
身体(生活)に負担をかけ続けるのは、
僕はオススメしません。
 
 
 
身体(生活)にゆとりがあって、
毎日安定しているからこそ、
 
風邪をひきにくくなるし、
花粉症も出にくくなるし、
筋肉もつきやすくなるし、
ダイエットも効果が出やすくなる
 
んです。
 
 
 
余談ですけど、、
 
 
健康のためにプロテインとか
サプリメントを摂っている人で、
 
(なかなか変化が出ないなー)
 
って人は、
 
 
身体(生活)にゆとりがないせいで、
接種した栄養素(稼いだお金)が
生命維持(生きるためのお金)にまわされて、
 
 
蓄えられてないからですよ。
 
 
 
生命維持が目的なら、
そのままでもいいと思いますが、
 
プロテインやサプリメントを
摂っている人って、たぶん今より
上のステージを目指してる人だと思うんで、
 
まずは『生物として正常に機能する』状態にして、
接種した栄養素を、
“目指す身体のために使う”ことを、
意識してみても良いんじゃないかと思います。
 
 
 
とは言え僕も、
 
お酒も飲みますし、
チョコレートも大好きです。
 
たまには風邪だってひくし、
疲れて寝込むこともあります。
(人間だものww)
 
 
でもでも、
 
 
腰痛も花粉症もありません。
(昔はヒドかったけど)
 
 
2年前から「水(生活費)」を安定させて、
今では快適に過ごしております。
 
 
今はもう1日3.5ℓが習慣になってるんで、
「水」は不労所得ですね笑笑
(無意識に勝手に入ってくるw)
 
 
身体(生活)の価値観は人それぞれですが、
なにかの分野で上を目指すなら、
 
「水(生活費)」を不労所得に
していく努力はしても損はないです。
 
 
 
本当に身体(生活)のステージが
変わりますよ(^^)

【慢性腰痛も"生活習慣病"ですよ】

こんにちは!

日本からの生活習慣病をなくして、
『健康寿命100年を提供する』
フィジカルバランスラボのお奥村です!

 

 

普段、僕の治療院に来てくださる患者さんも、
今日の星が丘テラスヨガ講座の参加者さんも、

 

『慢性腰痛は"生活習慣病"ですよ』

 

って言うと、

 

 

「えっ!?( ゚Д゚)」

 

 

って顔をする。。ww

 

 

まぁ、、

 

そりゃそうですよね笑

ビックリしますよね。

 

 

でもでも、

よくよく考えてみてほしいんですけど、

 

慢性腰痛って"生活習慣"が
原因のことって多くないですか?

 

 

原因って言っちゃうと
語弊があるかもしれませんが、

 

"生活習慣"の影響って

めちゃくちゃ大きいですよね?

 

 

巷でよく聞く慢性腰痛の原因って、

 

寝不足で疲労が溜まってるとか、

運動不足だとか、

内蔵が弱ってるだとか、

 

というイメージだと思うですけど。。

 

 

↑コレってほぼほぼ

"生活習慣"の話ですよね?

 

 

しかも今の時代、

整形外科や整骨院で

慢性腰痛の診察や治療の時に、

 

「○○さん、運動しましょうね」

「○○さん、しっかり寝ましょうね」

「○○さん、食事に気をつけてね」

 

って言わない先生は、

ほとんどいないですよ。

(ですよね?先生方!) 

 

 

ってことは、、

 

てことはですよ!

 

 

 

 

『慢性腰痛も"生活習慣病"の1つ』

 

 

 

ですよね?

 

 

 

誰もがなんとなくわかってて、

誰も言葉にしてなかったけど、

 

 

ぶっちゃけそうじゃないですか?

 

 

そりゃー、

 

姿勢だの、硬くなってる筋肉だの、

細かい部分を言い出したらキリがないですが、、

 

 

マクロな視点で考えたら、

結局は"ココ"でしょう。

 

 

その中で、

 

『○○さんには特に……』

 

っていう細かな話になるわけですよ。

 

 

だから僕たち専門家が、

目の前の患者さんに寄り添って、

相手の気持ちや価値観、

ライフスタイルを理解して、

 

ミクロな提案をしていく必要がある。

 

 

そこまでやるから、

患者さんは良くなっていくんですよ。

 

 

 

治療技術はもちろん大切です。

 

 

でも、

 

『その技術って、その患者さんの生活に

 どれくらいの影響を与えてますか?』

 

 

もしかしたら、

 

もっと大きな影響を与えられる可能性が

あるかもしれませんよ?

 

 

 

『慢性腰痛は"生活習慣病"の1つ』

 

 

として捉えてみたら、

アプローチの幅も広がりませんか?

 

 

ヨガ講座なのに、

『水の話』を40分もした

なんとも自由なヨガ講座でした!笑

【肩こりを改善したいなら、『肩甲骨はがし』をやめよう】

こんにちは!

健康寿命100年を提供する
フィジカルバランスラボ院長の奥村です。

 

今日は【肩こり】についてのお話。

さらに言えば、タイトルにも書いたんですが、
 

【肩こりを改善したいなら、
『肩甲骨はがし』をやめよう】

というテーマです!

 

いきなりで「えっ!?」って思いました?笑

 

「『肩甲骨はがし』って肩こりに効くんじゃないの?」
「雑誌やテレビでも、『肩甲骨はがし』が良いって言ってるよ」
「どこの整体に行っても、『肩甲骨はがし』されるよ」

なんて思った方も多いのではないでしょうか?

 

確かに『肩甲骨はがし』は肩こりに有効です。
それは疑いなく認めます。

 

ただ『肩甲骨はがし』の恩恵を得るには条件があって、
その条件を満たしてない方にはほとんど効果はないんです。。

 

では、その条件とは何か……。

 

それは……。

 

 

"『肩甲骨はがし』で肩甲骨がはがれる人"

 

です!

 

 

すいません。
当たり前のことを書きすぎました。

これからカンタンに説明しますね。

 

上記で書いたように、『肩甲骨はがし』は、
"肩甲骨がはがれる人"にしか効果はありません。

この"はがれる人"というところが重要で、
大前提に「肩甲骨が浮いている」状態が必須です。

 

この「肩甲骨が浮いている」状態は、
肋骨と肩甲骨の間に「隙間」がある状態を指します。

 

多くの肩こりや五十肩の方は、
肋骨と肩甲骨の間に「隙間」がありません。

そもそも「隙間」がない状態で、
肩甲骨が動かない状態なのに、
"肩甲骨をはがす"なんてのは不可能なんです。

 

『肩甲骨はがし』の施術を受けたことがある方は
なんとなくわかるかもしれませんが、

肩甲骨をはがす前に、手のひらや腕、
背中やわき腹などの筋肉をほぐされたのではないでしょうか?

(いきなり肩甲骨の裏側に手を入れられてないですよね?)

 

今書いたことが重要なポイントで、
肩甲骨を"はがす"には
肩甲骨が"はがれなくなっている原因"を、
解消する必要があるってことなんです。

 

"はがれなくなっている原因"は
人によって様々ですが、
多くの場合「手のひら」にあります。

 

もう少し言うと、

「手のひら」の筋肉が硬くなり、
腕やわき腹の筋肉まで硬さが波及し、
"肩甲骨がはがれなくなっている"んです。

 

なので、

 

『肩甲骨はがし』をしても
なかなか肩こりが改善しない方は、

「手のひら」の硬さを放置しているということです。

 

逆に、

『肩甲骨はがし』で肩こりが改善する方は、
「手のひら」の硬さをキチンと取り除いてるということですね。

 

 

そもそも『肩甲骨はがし』をする目的は、
「肩こりを改善する」ことですよね?

 

むしろ「肩こりが改善する」なら、
『肩甲骨はがし』じゃなくてもいいわけです。

 

 

もしあなたが今、肩こりに悩んでいて、
『肩甲骨はがし』をやりたいと思っているなら、

 

「手のひら」の硬さが重要な条件になってきます。

 

 

『肩甲骨はがし』の恩恵をしっかりと得たいなら、
"『肩甲骨はがし』で肩甲骨がはがれる人"になってから、

『肩甲骨はがし』を受けましょう(^^)

 

 

でわでわ!