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症状改善例

【肩こり解消ヨガ講座のはずが……】

ほぼ身体のお悩み相談室

もう、、ヨガ全然関係ないww

 

こんにちは!

『健康寿命100年を提供する』
フィジカルバランスラボ
院長の奥村です!
 

今日は月2回のペースで
てい定期開催している

星が丘テラスヨガ講座。

 

一応毎回テーマは決まっていて、
そのテーマに関心がある方が集まる(はず)
定期開催のヨガ講座。

 

 

本日は『肩こり解消ヨガ講座』の日。

 

 

のはずなんだけど……。

 

 

「先生。実は冷え性にも悩んでて……」

「うちの旦那が腱板断裂してて……」

「うちの娘が腱鞘炎なんですけど……」

 

 

に答えていたら、、

 

 

ヨガの時間は正味30分ww

(1時間半の講座なのにw)

 

 

 

もう、なんの講座なのやら笑

(自分で言うのもなんやけどww)

 

 

 

まぁ、それでも、

 

『関わる人の健康寿命を延ばす』

 

という観点で考えたら、

これはこれでOKだよね。

 

 

“なんのために治療家をやってるのか?”

 

 

が大事なわけだし。

 

 

 

こんなスタンスでやってるヨガ講座ですが、

何故かいつもキャンセル待ちです笑笑

【水は「生活費」です】

習慣化すれば不労所得。
 

こんにちは!

『健康寿命100年を提供する』
フィジカルバランスラボい院長の奥村です!

 
 
僕は患者さんに、
もれなく口酸っぱく、
 
『水飲んでくださいね~』
 
って話をさせていただきます。
 
 
僕に治療を依頼してくださる患者さんは、
かなりの割合で水を飲む量が少ないです。
 
 
多くの方が1日1ℓほどで、
ヒドイ方は「500ml飲んでるかな?」
みたいな方もいます。
 
 
 
 
なんで僕がこんなにウザいくらいに、
『水飲んでくださいね~』って
話をするかと言うと、
 
 
そもそも人間は“ヒト”という生物で、
水と酸素がないと生きられないです。
 
 
酸素は地球に住んでる限り心配ないんで、
酸素の話は一旦置いときますが、、
(足りてない人も多いけど)
 
 
「水」については真剣に
考えてみてほしいんです。
 
 
 
“ヒト”は生きていくために、
「水」がないと生きていけません。
 
 
この『生きていくため』っていうのは、
 
 
『生物としての機能が、
 正常に機能している』
 
 
ということです。
 
 
これがいわゆる“免疫力”とか、
“生命力”と捉えてもいいかもしれません。
 
 

で、
 
 
“ヒト”という生物が、
『生物として正常に機能する』には、
 
1日に2.5ℓの水が必要と言われています。
(現在の科学的な算出)
 
 
もちろん性別や体重によって
必要量は変わりますが、
参考値として知っておいてください。
 
 
 
でね、
 
 
この「1日2.5ℓの水」っていうのは、
お金に置き換えるとわかり易いと思うんですが、
“ヒト”にとっての「生活費」みたいなもんなんです。
 
 
生きていくのに最低限必要なもの。
 
『生物として正常に機能する』
ために最低限必要なもの。
 
 
 
「水」は身体にとって「生活費」です。
 
 
 
身体(生活)を維持していく上で、
必要不可欠なもの。
 
 

現代の慢性肩こりや慢性腰痛、
慢性疲労や花粉症の方の多くは、
 
 
この「生活費=水」を削って、
「娯楽=ジュース・コーヒー・お酒」に
費やしている状態なんです。
 
 
こんなことを言うと、
 
 
コーヒーやお酒をやめろって言うのかー!
お前も酒飲んだり、ジュース飲んでんだろー!
 
 
って言われそうですが、
 
 
僕個人的な意見で言うと、
 
 
『「生活費=水」は削ってませんよ?』
『余裕のある範囲で楽しんでます』
 
 
って感じです。
 
 
 
生活費がカツカツなのに、
娯楽を楽しみまくってたら、
 
経済的にシンドイのは当たり前体操ですよね?
 
 
 
現代の多くの方の身体は、
まさにこんな状態です。
 
 
 
なかなか疲れが取れない……
もう何年も腰が痛い……
毎年花粉症がキツイ……
全然痩せない……
 
 
ってのは、
 
 
生活費を削って遊びまくって、
 
 
全然お金が貯まらない……
欲しいものが買えない……
旅行行きたいのに行けない……
 
 
って言ってるようなもんです。
 
 
切り詰めるとこ間違ってませんか?
 
 
 
個人的には、
 
 
『生物として正常に機能する』
=生活にゆとりがある
 
状態で、
 
娯楽や贅沢(お酒や甘い物)を
楽しむのは全然いいと思います。
 
 
極論、タバコだって
ゆとりの範囲内だったら、
吸ったっていいと思います。
(健康面への価値観はそれぞれだし)
 
 
 
ただ、
 
 
『生物として正常に機能』してない状態で、
身体(生活)に負担をかけ続けるのは、
僕はオススメしません。
 
 
 
身体(生活)にゆとりがあって、
毎日安定しているからこそ、
 
風邪をひきにくくなるし、
花粉症も出にくくなるし、
筋肉もつきやすくなるし、
ダイエットも効果が出やすくなる
 
んです。
 
 
 
余談ですけど、、
 
 
健康のためにプロテインとか
サプリメントを摂っている人で、
 
(なかなか変化が出ないなー)
 
って人は、
 
 
身体(生活)にゆとりがないせいで、
接種した栄養素(稼いだお金)が
生命維持(生きるためのお金)にまわされて、
 
 
蓄えられてないからですよ。
 
 
 
生命維持が目的なら、
そのままでもいいと思いますが、
 
プロテインやサプリメントを
摂っている人って、たぶん今より
上のステージを目指してる人だと思うんで、
 
まずは『生物として正常に機能する』状態にして、
接種した栄養素を、
“目指す身体のために使う”ことを、
意識してみても良いんじゃないかと思います。
 
 
 
とは言え僕も、
 
お酒も飲みますし、
チョコレートも大好きです。
 
たまには風邪だってひくし、
疲れて寝込むこともあります。
(人間だものww)
 
 
でもでも、
 
 
腰痛も花粉症もありません。
(昔はヒドかったけど)
 
 
2年前から「水(生活費)」を安定させて、
今では快適に過ごしております。
 
 
今はもう1日3.5ℓが習慣になってるんで、
「水」は不労所得ですね笑笑
(無意識に勝手に入ってくるw)
 
 
身体(生活)の価値観は人それぞれですが、
なにかの分野で上を目指すなら、
 
「水(生活費)」を不労所得に
していく努力はしても損はないです。
 
 
 
本当に身体(生活)のステージが
変わりますよ(^^)

【慢性腰痛も"生活習慣病"ですよ】

こんにちは!

日本からの生活習慣病をなくして、
『健康寿命100年を提供する』
フィジカルバランスラボのお奥村です!

 

 

普段、僕の治療院に来てくださる患者さんも、
今日の星が丘テラスヨガ講座の参加者さんも、

 

『慢性腰痛は"生活習慣病"ですよ』

 

って言うと、

 

 

「えっ!?( ゚Д゚)」

 

 

って顔をする。。ww

 

 

まぁ、、

 

そりゃそうですよね笑

ビックリしますよね。

 

 

でもでも、

よくよく考えてみてほしいんですけど、

 

慢性腰痛って"生活習慣"が
原因のことって多くないですか?

 

 

原因って言っちゃうと
語弊があるかもしれませんが、

 

"生活習慣"の影響って

めちゃくちゃ大きいですよね?

 

 

巷でよく聞く慢性腰痛の原因って、

 

寝不足で疲労が溜まってるとか、

運動不足だとか、

内蔵が弱ってるだとか、

 

というイメージだと思うですけど。。

 

 

↑コレってほぼほぼ

"生活習慣"の話ですよね?

 

 

しかも今の時代、

整形外科や整骨院で

慢性腰痛の診察や治療の時に、

 

「○○さん、運動しましょうね」

「○○さん、しっかり寝ましょうね」

「○○さん、食事に気をつけてね」

 

って言わない先生は、

ほとんどいないですよ。

(ですよね?先生方!) 

 

 

ってことは、、

 

てことはですよ!

 

 

 

 

『慢性腰痛も"生活習慣病"の1つ』

 

 

 

ですよね?

 

 

 

誰もがなんとなくわかってて、

誰も言葉にしてなかったけど、

 

 

ぶっちゃけそうじゃないですか?

 

 

そりゃー、

 

姿勢だの、硬くなってる筋肉だの、

細かい部分を言い出したらキリがないですが、、

 

 

マクロな視点で考えたら、

結局は"ココ"でしょう。

 

 

その中で、

 

『○○さんには特に……』

 

っていう細かな話になるわけですよ。

 

 

だから僕たち専門家が、

目の前の患者さんに寄り添って、

相手の気持ちや価値観、

ライフスタイルを理解して、

 

ミクロな提案をしていく必要がある。

 

 

そこまでやるから、

患者さんは良くなっていくんですよ。

 

 

 

治療技術はもちろん大切です。

 

 

でも、

 

『その技術って、その患者さんの生活に

 どれくらいの影響を与えてますか?』

 

 

もしかしたら、

 

もっと大きな影響を与えられる可能性が

あるかもしれませんよ?

 

 

 

『慢性腰痛は"生活習慣病"の1つ』

 

 

として捉えてみたら、

アプローチの幅も広がりませんか?

 

 

ヨガ講座なのに、

『水の話』を40分もした

なんとも自由なヨガ講座でした!笑

【肩こりを改善したいなら、『肩甲骨はがし』をやめよう】

こんにちは!

健康寿命100年を提供する
フィジカルバランスラボ院長の奥村です。

 

今日は【肩こり】についてのお話。

さらに言えば、タイトルにも書いたんですが、
 

【肩こりを改善したいなら、
『肩甲骨はがし』をやめよう】

というテーマです!

 

いきなりで「えっ!?」って思いました?笑

 

「『肩甲骨はがし』って肩こりに効くんじゃないの?」
「雑誌やテレビでも、『肩甲骨はがし』が良いって言ってるよ」
「どこの整体に行っても、『肩甲骨はがし』されるよ」

なんて思った方も多いのではないでしょうか?

 

確かに『肩甲骨はがし』は肩こりに有効です。
それは疑いなく認めます。

 

ただ『肩甲骨はがし』の恩恵を得るには条件があって、
その条件を満たしてない方にはほとんど効果はないんです。。

 

では、その条件とは何か……。

 

それは……。

 

 

"『肩甲骨はがし』で肩甲骨がはがれる人"

 

です!

 

 

すいません。
当たり前のことを書きすぎました。

これからカンタンに説明しますね。

 

上記で書いたように、『肩甲骨はがし』は、
"肩甲骨がはがれる人"にしか効果はありません。

この"はがれる人"というところが重要で、
大前提に「肩甲骨が浮いている」状態が必須です。

 

この「肩甲骨が浮いている」状態は、
肋骨と肩甲骨の間に「隙間」がある状態を指します。

 

多くの肩こりや五十肩の方は、
肋骨と肩甲骨の間に「隙間」がありません。

そもそも「隙間」がない状態で、
肩甲骨が動かない状態なのに、
"肩甲骨をはがす"なんてのは不可能なんです。

 

『肩甲骨はがし』の施術を受けたことがある方は
なんとなくわかるかもしれませんが、

肩甲骨をはがす前に、手のひらや腕、
背中やわき腹などの筋肉をほぐされたのではないでしょうか?

(いきなり肩甲骨の裏側に手を入れられてないですよね?)

 

今書いたことが重要なポイントで、
肩甲骨を"はがす"には
肩甲骨が"はがれなくなっている原因"を、
解消する必要があるってことなんです。

 

"はがれなくなっている原因"は
人によって様々ですが、
多くの場合「手のひら」にあります。

 

もう少し言うと、

「手のひら」の筋肉が硬くなり、
腕やわき腹の筋肉まで硬さが波及し、
"肩甲骨がはがれなくなっている"んです。

 

なので、

 

『肩甲骨はがし』をしても
なかなか肩こりが改善しない方は、

「手のひら」の硬さを放置しているということです。

 

逆に、

『肩甲骨はがし』で肩こりが改善する方は、
「手のひら」の硬さをキチンと取り除いてるということですね。

 

 

そもそも『肩甲骨はがし』をする目的は、
「肩こりを改善する」ことですよね?

 

むしろ「肩こりが改善する」なら、
『肩甲骨はがし』じゃなくてもいいわけです。

 

 

もしあなたが今、肩こりに悩んでいて、
『肩甲骨はがし』をやりたいと思っているなら、

 

「手のひら」の硬さが重要な条件になってきます。

 

 

『肩甲骨はがし』の恩恵をしっかりと得たいなら、
"『肩甲骨はがし』で肩甲骨がはがれる人"になってから、

『肩甲骨はがし』を受けましょう(^^)

 

 

でわでわ!

【腰痛は、"○○の歪み"を 解消することで改善する!】

1番最初にゆがんだのはどこか?


ひと言で「腰痛」といっても、
右腰が痛かったり、
左腰が痛かったり、
腰の真ん中が痛かったり……。

人によって症状はバラバラ。
 
「腰痛」というのは
あくまでも「結果」であって、
原因ではありません。
 
もちろん原因も人によって様々ですが、
「腰痛」の原因の1つでもある
"身体の歪み"も人によって様々。


肩が下がっていたり、
骨盤が傾いてたり、
体幹が捻じれていたり、、

では、

「腰痛」を引き起こしているのは
"どの"身体の歪みなのか?

この"どの?"の見極めがとても重要です!

今回来院された患者様ですと、
身体の歪みが4ヶ所もありました。

①背骨が右に傾いてる
②右肋骨が下がっている
③左肩が下がっている
④右骨盤が上がっている

「結果」として右腰の筋肉が硬くなってしまい、右腰に「腰痛」が出ている。

という状態でした。


この場合、

どんなに右腰の筋肉をマッサージしても、
「腰痛」は改善しません。

一時的にラクになったとしても、
またすぐに右腰の筋肉は硬くなります。

では、

「腰痛」を根本的に改善するには
どうすればいいのか?

それは、


『1番最初に歪んだところを治療する』

ことです!

大事なことなのでもう1度言います。


『1番最初に歪んだところを治療する』


です^_^


今回の患者様の場合は、
①の「背骨が右に傾いている」が
『1番最初に歪んだところ』でした。

なので、

「背骨の傾き」を改善することで、
②~④の歪みも解消され、
右腰の筋肉の硬さもなくなり、

右腰の「腰痛」が改善される。

という流れです。


実際に治療を受けていただいた後は、
「背骨の傾き」がかなり解消され、
「腰痛」も2割にまで減っていました^_^

ご本人的には、
年末年始の旅行に安心して
行けるようにしたいそうなので、

あと3回ほど集中して
治療を受けていただくことを
提案させていただきました。


"身体の歪み"からくる「腰痛」は、

『1番最初に歪んだところ』

を、しっかりと治療することで、
かなりの確率で改善します。


歪みにもポイントがあるので、
「腰痛」にお悩みであれば、
いつでもご相談ください(*^^*)

「え?猫背を改善しても肩こりって治らないの?」実は○○を解消しないと、肩こりはラクになりません。

すべての肩こりは、
猫背が原因じゃないんです!!

 

こんにちは!

肩こり・首こり・姿勢改善専門
『無重力整体セラピスト』の奥村です!!

 

今日は

「猫背を改善しても治らない肩こり」

についてお話します。

 

フィジカルバランスラボには
毎日たくさんの肩こり・首こりで
お悩みの方が来られます。

 

皆さん自分自身のことを

「姿勢が悪い」

「猫背だ」

「背骨が曲がってる」

っと自己分析されていて、

"猫背さえ改善すれば肩こりが治る"

と思っている方が多いです。

 

あながち間違ってはないんですが、
100%正解とも言えません。

なぜなら肩こりというのは、
"猫背がすべての原因ではない"

からなんです!!

 

普段毎日忙しいあなたの為に
結論を言ってしまうと…

 

『寝不足』でも
肩こりになってしまうんです!!

 

人間は『寝不足』になると、
身体の中にストレスホルモンが増えてしまい
筋肉や血管を硬くして、
血の巡りを悪くしてしまうんです。

 

1~2日くらいの寝不足なら
まだ大きな影響はないですが、
我々社会で働く大人の多くは
"慢性的な寝不足"になっています。

 

そんな状態でさらに追い打ちをかけて
徹夜をしたり、睡眠の質が落ちる状態
(深酒・食べすぎ・寝る直前までスマホをいじる)
でいると、一気にストレスホルモンが増殖します。

 

どんなに姿勢に気を付けていても
身体の中から悪影響を受ければ
肩こりに悩まされてしまいます。

 

ですが裏を返せば、

"寝不足を解消すれば肩こりが治る"

可能性も高いということなので、
まずはご自分でできることとして、

  • 十分な睡眠時間を確保する
  • 睡眠の質を上げる
  • 肩周りの血流を良くする

などの対策を生活に組み込んでみましょう!

 

そうすることで、
毎日の肩や首の重さから解放され
ハツラツとした明るい印象で
相手に好印象を与えることが出来ます!

 

具体的に何をすればいいかわからない場合は、
フィジカルバランスラボまでお気軽に
ご相談ください^_^

 

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【腰痛】腰痛の時って、お腹を下しやすい?

こんにちは!

関わる全ての人を、
『硬くならない身体』にする奥村です!!

 

先日、患者さんからこんなお話を聞きました。

 

「腰痛がひどい時とか、ぎっくり腰の直前って、お腹を下しやすいんですよ⤴」

 

おぉ!!

なんと、そんなことがあるんですね!!

 

確かによくよく考えると、
「腸の冷え」「腎臓の冷え」が原因で、
腰痛になっているパターンは、実際にあります。

 

そのことも考慮して考えると、「内臓機能の低下」は、
腰痛を引き起こしたり、正常な排泄を妨げたりと、
「不調をきたす原因」になりえますね⤴

 

「最近腰が痛くて、お腹の調子も悪いなぁ」なんて方は、
「腸の冷え」「腎臓の冷え」などの、
「内臓機能の低下」による腰痛かもしれません。

 

その場合は、どんなに腰を治療しても治らないので、
まずは正しく原因を見つけて、適切な対処をしましょう!!

【レッドコード】レッドコードがあるから、「ぎっくり腰」になっても怖くない(笑)

こんにちは!

関わる全ての人を、
『硬くならない身体』にする奥村です!!

 

先日、半年ぶりの患者さんが来院されました。

お仕事でかなり忙しかったらしく、
全くメンテナンスできずに、身体はボロボロ…

しかも、2回ほど「ぎっくり腰」の軽いやつになったそうで、
それでもなかなか休めずに、満身創痍でした。

 

でも患者さん曰く、不思議と悲壮感はなかったらしく、
「レッドコードがあるから、"ぎっくり腰"になっても怖くなくなった⤴」
と、とてもありがたいお言葉をいただきました(^^)/

 

 

「っていや、ダメですよ!!」

 

確かに「怖くなくなった」のはいいことですけど、
だからって、"ぎっくり腰"になるまで我慢しちゃダメです!!

ちゃんと身体のメンテナンスをしてください!!

大切な家族と社員を守れるのは、
あなただけなんですから⤴

あなたが元気でいることは、
家族や社員さんたちにとって、
とても大きな安心を与えるんですよ!

ほんの少しですが、僕もお手伝いさせてもらいますので、
痛みと疲労で腰や膝が曲がった姿じゃなく、
スッと全身がキレイに伸びた元気な姿で、
たくさんの人を安心させてあげてください(^^)/

 

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【腰痛】全身疲労は、ぎっくり腰の原因になるって信じます?

っくり腰」は、ダムが決壊したようなもの!!

 

こんにちは!

関わる全ての人を、
『硬くならない身体』にする奥村です!!

 

だいぶ気候が温かくなってきたかと思ったら、
冷たい風が寒さを呼び戻してますね。

昼間と朝晩との気温の変化がつらい時期でもあります。

 

年度末ということで、
みなさんかなり忙しそうで、疲れも溜まってる様子。

こんな時期に心配なのが、「ぎっくり腰」です!!

 

みなさんの「ぎっくり腰」に対するイメージは、どんな感じですか?
・突然やってくる
・重い物を持った瞬間に
・痛くて動けない
などなど。

経験された方も、経験してない方も、
それぞれのイメージがあると思いますが、
僕のイメージはコレ!!

「ぎっくり腰は、全身疲労のダムが決壊したようなもの」

です!!

 

なかなかピンときませんよね(笑)

 

実は「ぎっくり腰」って、明確な原因がないんです⤴
・筋肉に炎症が起きてる
・ヘルニアが原因
・神経がなんちゃらかんちゃら
などいろいろ言われてますが、
現代の医学でも、原因は特定できてません。

 

そもそも、重い物を持ち上げたり、
クシャミをしただけで「ぎっくり腰」になってたら、
人類はとっくの昔に滅亡してますよ(笑)
(そんな弱い生物が生き残れる世界じゃないと思います)

 

ただ、1つだけ「ぎっくり腰」を経験したことのある方に共通しているのが、
"いつもめちゃくちゃ疲れてて、全身ガチガチに硬い"ということ!

もう本当にどこを触ってもカチカチなんです!!

 

「そりゃぁ、"ぎっくり腰"にもなるわなぁ」って思っちゃうくらい、
全身が疲労困憊のパンパン・ガチガチなんです…

 

全身の筋肉がガチガチに硬くなってしまうと、
当たり前ですが、筋肉は伸び縮みできません。

身体もスムーズに動かなくなるし、
筋肉のパワーも少なくなってしまいます。

 

"そんな状態"で「いつものイメージ」で動いてしまうと、
"身体ダム"は、簡単に決壊してしまいます!

 

決壊寸前の疲労困憊の身体←ココを何とかすること!!

ちょっとした動作でダムが決壊する

「ぎっくり腰」になる

ザックリですが、こんな認識でいいと思います⤴

 

なので、
・ぎっくり腰の"予防"
・ぎっくり腰の"治療"

どちらもやることは基本的に同じで、
「全身の疲労を取ってあげる」ことが重要なんです!!

 

この年度末に溜まった疲れは、
ほったらかしにすると、「ぎっくり腰」の原因になります!!

なってからでは遅いので、今のうちに対処しておきましょう⤴

 

ご予約・ご相談は、
下にあるLINE@からご連絡ください(^^)/

 

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【腰痛】5月はぎっくり腰が増えるって本当?

こんにちは!

『硬くならない身体』を提供する奥村です!!

 

もう3月も目の前ですね⤴
いよいよ年度末になり、忙しさもピークを迎えるころではないでしょうか?

そんな年度末の疲れをそのままにしておくと、
5月にとんでもない事態が、身に降りかかるかもしれません。

 

実は、5月は「1年で1番、ぎっくり腰が増える時期」なんだそうです!!

 

千葉大学医学部附属病院が毎年調査を行っているみたいで、
昨年も今年も5月が、
腰痛やぎっくり腰が増える割合がピークだったそうです。

 

腰痛やぎっくり腰が増える原因は色々あるみたいですが、

・新年度、新学期を迎えて環境が変わることによるストレス
・冬から春に向けた季節の変わり目の気温の変化や寒暖差
・風邪や花粉症での咳やクシャミによるカラダへの負荷の蓄積
(クシャミ1回で腰に300kgもの衝撃が伝わるそうです)

などが濃厚みたいです。

 

お正月明けから年度末に向けて忙しかったり、
歓送迎会や新生活で生活リズムや食生活が乱れたりと、
溜まった疲れがドッと出るタイミングなのかもしれませんね。

 

筋・筋膜性の腰痛やぎっくり腰は、
全身の筋疲労で起こりやすくなるので、
ゆっくりお風呂に入ってカラダを温めたり、
軽いジョギングやストレッチでカラダをほぐしたりして、
血液の循環を良くしてあげることも予防につながります!

 

フィジカルバランスラボでは、
酸素カプセルやレッドコードによる無重力整体で、
効率的・効果的に全身の循環を良くすることが出来ます!

 

ぎっくり腰になってからの対策では遅いです!
対策は5月になる前から始めましょう!!