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症状改善例

【腰痛】40代女性 ピアノの先生 原因はふくらはぎ!?

こんにちは!フィジラボです!

 

今回はピアノの先生からのご相談。

「レッスン中に腰が痛くて辛い」

「レッスン直後はスッと立ち上がれない」

とのこと。

 

これはなんとかせねば!!

 

【患者様情報】

・40代女性 ピアノの先生

・細身

・週5回レッスン

・長時間座りっぱなし

・慢性腰痛

・足が冷える

・便秘気味

・ぎっくり腰経験あり

 

【症状】

・5年以上慢性腰痛

・座っていると腰が痛くなってくる

・ひどい時は足が痺れる

・腰が痛くてすぐに立ち上がれない

・常に足が冷たい

・たまに足がつる(右足)

 

結論から言うと

この方の腰痛の原因は

"右のふくらはぎ""すね"でした。

 

"ふくらはぎ"と"すね"の筋肉を緩め、

ハムストリングとお尻の筋膜を調整したら、

びっくりするほど痛みが軽減しました!

 

レッスンや自分の演奏の時に

ピアノのペダルを踏むことで、

"ふくらはぎ"と"すね"の筋肉が

パンパンに張ってしましたね。

 

その状態で何年も過ごした影響で

右下半身の筋膜がめちゃくちゃ緊張して、

腰痛を引き起こしていました。

 

なので、"ふくらはぎ"と"すね"の筋肉が

柔らかく保たれていれば、

ヒドイ症状は出ないと思います。

 

いい演奏を続けるために

カラダの定期メンテナンス

運動の必要性を感じてくれたみたいで、

ヨガにも興味を示してくれました!

 

楽しく快適に演奏してもらえると嬉しいです(^_^)

 

【五十肩】五十肩の70%は肩甲骨を緩めたら、かなり改善しますよー!

こんにちは!フィジラボです!

 

今回は、五十肩の大きな原因の1つとされている、
肩甲骨の動きを改善させている時の治療風景をご紹介します!

 

巷で流行っている「肩甲骨はがし」は、
本当に色んな方法がありますね。


フィジラボはレッドコードを使って、
・患者さん自身
・患者さんの肩関節
・患者さんの肩甲骨
・セラピストの手
力が入らないような状態にして施術しています。

力が入っている=緊張は、
筋肉を硬くしてしまうので、
なるべく無くした状態で施術するのがベストです!!

ご覧の通り肩甲骨~指先までフニャフニャなので、
バキバキ・ボキボキする必要がありません。

見た目は怖そうですけど、
実際はかなりゆったりな雰囲気ですよ(^_^)

上着を羽織るときに肩が痛い方は、
ぜひご相談ください!(^^)!

【股関節痛】股関節を曲げた時の詰まり感には、こんな筋膜リリースのやり方も効果的!

こんにちは!
フィジラボさんです!

 

最近「筋膜リリース」がすごく流行ってますよね!
流行ってるというと語弊があるかもしれないですが、
いろんな場面でこの言葉を聞くようになりました。

 

「筋膜の滑走性を高める」ことを「筋膜リリース」と呼ぶんですが
とても効果の高いものですので正しく理解すれば、
カラダに良い効果を出せるものです!

 

今回はその「筋膜リリース」の方法を一つを紹介します!

目的は股関節を曲げた時の詰まり感の解消なんですが、
アプローチするのはももの内側です!

IMG_2738_R.JPG

3つの筋肉が重なり合って、筋膜が触れ合っている
この部分の滑走性をスムーズにしていきます!

この動画では3つのうち1つの筋肉に弱い電気を流し、
刺激を与えながら内転筋の運動をしています。

 

こうすることで重なり合っている筋膜がしだいにゆるんでいき、
それぞれの筋肉を覆っている筋膜が自由に動けるようになります!

 

「筋膜の滑走性」が高まれば
筋肉のパフォーマンスが高まり、
痛みや不快感のないスムーズな動きができるようになります!

 

痛みの治療に用いるのはもちろんですが、
競技のパフォーマンスアップにも効果的ですので、
試合や大会に向けての調整に使ってみてください!

 

【肩こり】「デスクワークを頑張りすぎると亜脱臼しますよ!」という注意喚起。

こんにちは!
フィジラボさんです!


「肩こりなんて当たり前!!」
な勢いでお仕事をしているあなた!!

「無理すると亜脱臼しますよ…」

 

はいココ↓

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胸鎖関節という関節が前に飛び出して、
「亜脱臼」している状態です。

IMG-2748_R.JPG

あまり馴染みがないかもしれませんが、胸鎖関節とは、
心臓を守る胸骨と鎖骨が連結している部分のことを言います。

ここの関節は結構ズレやすくて、
筋肉の緊張による引っ張られる力で、
関節が(軽く)外れやすいんです!

 

今回の患者様は、慢性肩こりの持ち主。
バリバリ仕事をこなされてて、
会議やデスクワークが多いとのこと。

休日に運動するために準備運動をしていたら、
突然肩甲骨のところがピキッ!!っとなったそうで…

首を動かすと肩甲骨から背中にかけて痛みがある。
整形外科でも治してもらえず、フィジラボに来院。

まぁ、どう見ても「胸鎖関節亜脱臼」ですよね。

 

てなわけで、フィジラボ的には得意分野なので、
レッドコードを使って、鎖骨を引っ張っている筋肉を緩めていきました!

施術後はコチラ↓

IMG_2747_R.JPG

女性はやっぱりデコルテはキレイに見せたいですから、
痛みはもちろん、見た目もしっかり整えました!
 

年度末に向けて、今は忙しい時期ですよね。
そんなあなたには無責任に聞こえるかもしれませんが、
「亜脱臼するまで無理しないでね」
と言わせてください(^_^)

【肩こり】耳の後ろの痛みは、「神経痛だー」と焦る前に、循環を良くしてあげると緩和するよ!って話。

こんにちは!

B型インフルエンザに怯えるフィジラボです!

長女のA型インフルエンザが治ったばかりなので、
このまま過ぎ去ってほしいですね。

 

さて。

あなたは耳の後ろが痛くなった経験はありますか?

突然耳の後ろが痛くなったり、痺れたりしたら、
ビックリして焦っちゃいますよね。

そんな「耳の後ろが痛い!神経痛だー」となった患者さんのお話。

 

結論から言うと、

「血管にも神経は通ってるんで、血流不良で神経痛っぽい痛みは出ますよー」

って話です。

 

簡単に患者さんのご紹介。

・50代女性
・デスクワーク
・夜勤あり
・慢性肩こり
・長時間座り姿勢
・寝違えやすい
・頭痛が出やすい

みたいな方。

バリバリのキャリアウーマンで、
毎日朝から夜まで仕事や会議をされている。
「いつ休んでるんだろうな?」と思ってしまうほど。

そんな方も無理を続けると身体は悲鳴を上げまして、

・右耳の後ろがピリッと痛い
・首筋から肩にかけての張り
・首回りが重い
・肩こりがひどい
・肩甲骨から背中までが痛い

などなど。
「肩に何かのってるの!?」ってくらい辛くなってしまいました。

 

今回1番気にされていたのは「耳の後ろの痛み」で、
「神経痛じゃないか?」と心配されていました。

痛みが出だした経緯を聞くと、
転んだとか、ぶつかったとか、ひどく寝違えたとかもなさそうなので、
「そんな簡単に神経はやられませんよー」ってお話をして一安心。

 

構造的な話をすると、
筋肉には「血管」と「神経」が通っていて、
さらには「血管の中」にも「神経」が通ってます。

なので、

筋肉が硬くなる→血管を締め付ける→「血管の中」の神経を締め付ける

なんて現象が起きるんですね⤴

 

ということは!
筋肉を緩めて血管の締め付けが無くなれば、
痛みも緩和してきますよね(^_^)

 

今回みたいな耳の周辺が「ピリッと痛い」や「ピリピリする」などは、
もしかしたら血流以外の要因があるかもしれないんで、
接骨院や治療院でなかなか改善しなかったら、
1度病院に行くことをお勧めします。

 

〈まとめ〉

・神経はそんなに弱くない
・循環不良で耳の裏が痺れる
・慢性肩こりの人に多い
・寝違えやすい人にも多い
・血流を改善すれば症状は緩和する

てな感じでしょうか⤴

ただの「肩こり」だと思ってほったらかしにせず、
早めの対処をオススメします~。

【ゴルフ】体幹・肩甲骨を緩めて、スイング時の回旋可動域を拡げる!

「体」=フィジカルのバランスを整え、

できることを増やす柔道整復師

炭水化物制限をしている奥村です!

 

今回の動画は「ヨガ棒」を使って

体幹・肩甲骨の可動域を拡げるエクササイズです!

 

脊柱・肩甲骨・肋骨周りの筋膜を緩めて

ゴルフスイング時の回旋可動域を拡げていきます!

脊柱・肩甲骨・肋骨の可動域は

飛距離アップには欠かせない

重要な項目になるので、

是非手に入れたいですね!

【ヨガ】あや先生のパーソナルヨガレッスン

※不覚にもレッスン風景の動画がうまく撮れておらず、

 写真と文章のみのご紹介になることを予めご了承ください。

 

「体」=フィジカルのバランスを整え、

できることを増やす柔道整復師

お風呂上がりのストレッチをかかさない奥村です!

 

今日は「あや先生」のパーソナルヨガレッスン!

 

普段はご自分のレッスンをされながらも、

土曜日にはフィジカルバランスラボに来てもらい

パーソナルヨガレッスンをしてもらっています!

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あや先生はトレーニング系のヨガレッスンが得意で、

・引き締めたい

・体幹を強化したい

・足腰を強化したい

・きれいなボディラインを手に入れたい

など、

豊富な経験と引き出しを持っています!

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1時間のレッスンで、

落ち着いた呼吸が聞こえたかと思えば、

楽し気な笑い声が聞こえてくる

穏やかで明るい雰囲気のレッスンです!

 

ガッツリ運動・トレーニング系が希望ではない方も、

あなたに合わせた内容を提案してくれるので安心です!

 

僕は正直、あや先生ほど

運動の基礎知識と観察力を持った

ヨガインストラクターさんに出会ったことはありませんでした!

 

レッスン前に必ず打ち合わせをして、

レッスンを受ける患者さんのカラダの特徴やクセ

症状や気を付けないといけない動きなどを伝えています。

 

あや先生は打ち合わせ時に聞いた情報をもとに

自分でもさらにしっかりと観察して、

その場で臨機応変に内容やペースを調整ができる

とても思考能力の高い先生です!

 

あや先生のパーソナルヨガレッスンは

毎週土曜日に3~4枠設けています!

(変更のある場合は事前にお知らせします。)

 

興味のある方、レッスンをご希望の方は

お早めにお問い合わせください!!

 

各所でのあや先生のレッスン情報はコチラ↓

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  • Category:膝痛
  • Author:pbl

【ヨガ】パーソナルヨガレッスンやってます!

「体」=フィジカルのバランスを整え、

できることを増やす柔道整復師

意外と読書好きの奥村です!

 

フィジカルバランスラボでは

ヨガインストラクターさんに来てもらって、

パーソナルヨガレッスンを開いてもらってます!

 

僕から患者さんのカラダの状態やクセ、

改善していきたい動きなどを

ヨガインストラクターさんに事前に伝え、

患者さんひとりひとりに合わせた内容を一緒に作っています!

症状やカラダの硬さを考慮して、

「あなたのカラダ専用」のヨガレッスンを受けることができます!

 

楽しく無理なく運動をして、

「できることが増えるカラダ」になりましょう!

  • Category:膝痛
  • Author:pbl

【ヨガ勉強会】「お尻の筋肉が硬い」のは内転筋が使えてないから?

「体」=フィジカルのバランスを整え、

できることを増やす柔道整復師

おでんには辛子派の奥村です!

 

筋肉は

前面・後面

外側・内側

それぞれが関係し合ってます。

 

自分の体で硬い部分があれば

その反対側の筋肉に刺激を入れて、

硬い部分を動かしやすくしてから

ストレッチをしてみてください!

ストレッチの痛みや二次的な怪我を防ぎ、

効果も抜群に上がるので

是非参考にしてみてください!

  • Category:膝痛
  • Author:pbl

【ヨガ勉強会】「筋力」について考えてみる

「体」=フィジカルのバランスを整え、

できることを増やす柔道整復師

ハワイに行ってみたい奥村です!

 

少しづつヨガインストラクターさんたちと

一緒にお仕事をする機会が増えてきて、

お互い真剣に「カラダ」について

議論する時間も多くなってきました!

 

今回はヨガインストラクターの

小島先生の質問に答えつつ、

勉強会をした時の内容を紹介します!

治療家とヨガインストラクター、

立場は違えど、お互いに

真剣に目の前の相手の「カラダ」に

向き合う仲間同士で、

高めあえる時間は楽しいですね」!

  • Category:膝痛
  • Author:pbl