
この記事を監修している人:奥村龍晃(柔道整復師資格保有)
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こんにちは!
フィジカルバランスラボ整体院、
院長の奥村龍晃です。
今回は、僕が最近参加した医療系の講演会で学んだ、夜間の肩の痛みを改善する画期的な治療法についてお話ししたいと思います。
なぜ夜になると肩が痛むの?
「昼間は大丈夫なのに、夜になると肩が痛くて眠れない…」
こんな悩みを抱えている方、実は多いんです。
僕の整体院にも、夜間の肩の痛みで困っている患者さんがたくさん来院されます。
でも、その痛みのメカニズムを正しく理解している人は少ないんですよね。
従来の治療法の問題点
これまでの一般的な治療では、
- とにかく痛いところをもむ
- 強引にストレッチする
- 温めれば良いと思っている
という方法が主流でした。
でも、僕はずっとこれではダメだと感じていました。
なぜなら、一時的な痛み止めにしかならず、”根本的な改善にはならない”からです。
画期的な新しい治療法との出会い
そんな中、今回の講演会で画期的な治療法に出会いました!
この方法の特徴は、「無理をしない」「優しく」「段階的に」というところ。
まさに目から鱗が落ちる思いでした。
治療の基本的な考え方
講演をしてくださった先生が強調されていたのは、「難しいことを難しいままやろうとするから上手くいかない」ということ。
例えば、猫背の人の肩をいきなり治療しても効果は限定的です。
まずは姿勢を整えることから始める必要があるんです。
これって、数学の問題を解くときと同じですよね。
難しい問題も、基本的な部分から順番に解いていけば、自然と答えにたどり着けるんです。
具体的な治療手順
1. 全身の姿勢を整える
まず、患者さんに仰向けになっていただきます。
この時、背骨や骨盤の位置を確認します。
歪みがあれば、優しく整えていきます。
2. 肩甲骨周りの筋肉をリラックス
肩甲骨(肩の後ろにある三角形の骨)の周りの筋肉をほぐしていきます。
ここで大切なのは、強くもむのではなく、優しく撫でるように触れること。
3. 深層筋へのアプローチ
肩の奥にある「回旋筋腱板」(肩を安定させる4つのインナーマッスル)をケアします。
ここが緊張していると、夜間痛の原因になりやすいんです。
4. 関節の滑りを改善
最後に、肩関節がスムーズに動くようにしていきます。
これは、まるで錆びた扉に油を差すようなイメージです。
治療効果を高めるポイント
僕が特に重要だと感じたのは、以下の3点。
1. 血流改善を意識する
- 深部が温かくなってくるのが良い兆候
- 無理な力は絶対に使わない
2. 段階を踏む
- いきなり痛いところに触れない
- 周りから少しずつアプローチ
3. 全身のバランスを見る
- 肩だけでなく、姿勢全体をチェック
- 普段の生活習慣も確認
自宅でできるケア
治療院での施術だけでなく、ご自宅でもできることがあります。
- 急激な動きを避ける
- 良い姿勢を意識する
- 寝るときは肩を冷やさない
- 定期的に軽い運動を行う
最後に
この講演会に参加して、これまでの僕の施術に対する考え方は確信に変わりました!
その結果、患者さんからは、
「夜、ぐっすり眠れるようになった」
「朝、肩が軽い」
「痛みが出にくくなった」
という声をいただけるようになりました。
もし夜間の肩の痛みでお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、ご相談ください!
公式LINEから24時間受け付けてます!
お困りのことがありましたら、
いつでもお問い合わせください(^^)/

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