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症状改善例

【腰痛】5月はぎっくり腰が増えるって本当?

こんにちは!

『硬くならない身体』を提供する奥村です!!

 

もう3月も目の前ですね⤴
いよいよ年度末になり、忙しさもピークを迎えるころではないでしょうか?

そんな年度末の疲れをそのままにしておくと、
5月にとんでもない事態が、身に降りかかるかもしれません。

 

実は、5月は「1年で1番、ぎっくり腰が増える時期」なんだそうです!!

 

千葉大学医学部附属病院が毎年調査を行っているみたいで、
昨年も今年も5月が、
腰痛やぎっくり腰が増える割合がピークだったそうです。

 

腰痛やぎっくり腰が増える原因は色々あるみたいですが、

・新年度、新学期を迎えて環境が変わることによるストレス
・冬から春に向けた季節の変わり目の気温の変化や寒暖差
・風邪や花粉症での咳やクシャミによるカラダへの負荷の蓄積
(クシャミ1回で腰に300kgもの衝撃が伝わるそうです)

などが濃厚みたいです。

 

お正月明けから年度末に向けて忙しかったり、
歓送迎会や新生活で生活リズムや食生活が乱れたりと、
溜まった疲れがドッと出るタイミングなのかもしれませんね。

 

筋・筋膜性の腰痛やぎっくり腰は、
全身の筋疲労で起こりやすくなるので、
ゆっくりお風呂に入ってカラダを温めたり、
軽いジョギングやストレッチでカラダをほぐしたりして、
血液の循環を良くしてあげることも予防につながります!

 

フィジカルバランスラボでは、
酸素カプセルやレッドコードによる無重力整体で、
効率的・効果的に全身の循環を良くすることが出来ます!

 

ぎっくり腰になってからの対策では遅いです!
対策は5月になる前から始めましょう!!

 

【腰痛】坐骨神経痛は大腿骨頭靭帯を緩めると良いって知ってました?

こんにちは!

『明日をちょっと快適にする』柔道整復師
"しなやかフィジカルセラピスト"の奥村です!!

 

腰痛や坐骨神経痛の、
なかなか取れない深いところの痛みは、
「大腿骨頭靭帯」を緩めると、劇的に緩和するんです!

 

「大腿骨頭靭帯」は、
骨盤とももの骨(大腿骨)をつなぐ
凄く重要な靭帯です!!

坐骨神経痛や、腰から足にかけての痺れがある方は、
「大腿骨頭靭帯」や、周辺組織が、硬くなっている傾向です。

 

動画はコチラ↓

「大腿骨頭靭帯」が硬くなると、
股関節の可動域はもちろん、
骨盤から腰椎、その上の背骨全体に影響します。

凄く深いところにある靭帯なので、
なかなか緩めるのが難しいんですが、
レッドコードを使うと、患者さんに負担なく、
深部まで緩めることが出来ます!!

痛みやしびれが減り、
更には症状も出にくくなりますよ!

【背部痛】17年間悩まされた背中の痛みが解消!?20代の頃のように、若々しい姿勢に!!

こんにちは!

『明日をちょっと快適にする』柔道整復師
"しなやかフィジカルセラピスト"の奥村です!!

 

 

今回は新患さんの症状改善の報告です!

40代女性、17年間悩まされた背中の痛み。

「息をするだけで痛い…」

鍼治療やトリガーポイント療法などを試して、
ある程度の改善はありましたが、
スッキリとはいかなかった背中の痛み。

頭の位置が骨盤よりも前に出てしまっている状態で、
より強く痛みを感じるそうです。

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この頭の位置だと頚部や背中にものすごい負担がかかります。

 

さらに問題なのは、
この頭が骨盤よりも前に出た状態が癖になってしまって、
写真のような姿勢になっていることに気付いてないことなんです!

 

姿勢は時間が経てば経つほど定着していきます。

「カラダに負担のかからない姿勢」なら喜ばしいことですが、
「カラダに負担のかかる姿勢」が定着してしまうと、
いわゆる慢性痛を引き起こしてしまいます。

 

なのでレッドコードで姿勢をリセットしていきましょう!!

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レッドコードでカラダを浮かせることで、
脊柱にかかる頭の重さや重力を無くしてあげると、
脊柱を支える筋肉の緊張が抜けて
無理なく自然に頭の位置を戻すことができるんです!

 

今回の患者さんは、初めてのレッドコードだったので、
少し怖がっていましたが、
浮いてる感覚を体験してもらうと、
「全然怖くないし、気持ちいい!」と、
警戒心を解いてくれました!

 

施術の後は、仰向け寝た時の、
背中全体ががぺったりとベッドについている感覚にビックリ!

起き上がって背中の痛みを確認してもらったら、
「全然違う!!痛くない!!」
2人で「おぉ~!」なんて言いながら、
変化の大きさ一緒に喜びました!

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20年前の柔軟性を目指して、
痛みが取れた後の運動も、
一緒に頑張りましょう!

【膝痛】膝痛の原因が胸筋!?「筋膜の捻じれ」って、そんなとこまで影響するの⁉

こんにちは!

『明日をちょっと快適にする』柔道整復師
"しなやかフィジカルセラピスト"の奥村です!!

 

今回は「急に膝が痛くなった!」
という患者さんのお話。

 

数日前に床の物を取ろうとしゃがんだら、
右膝の裏側に痛みが走ったんだそう。

その後から屈伸や正座をすると、右膝の裏側が痛い。
 

立ち姿勢やしゃがむ時の動作を診させてもらったら、
「左側の上半身が怪しいぞ」と思い、
姿勢・重心・筋肉・筋膜をチェック。

 

すると左の胸筋がめちゃくちゃ硬くなっていて
試しに少し胸筋をリリースしてしゃがんでもらうと、
患「え⁉痛くない⁉」
奥「やっぱりココですね!」
患「そんなことってあるの⁉」

なんてビックリされていましたが、
実際に痛みがなくなっていたので胸筋が原因でした。

 

胸筋以外にも関連してる筋膜をリリースして、
治療後にもう一度屈伸してもらったら

患「全然痛くない!」

奥「正座もしてみましょうか⤴」

患「正座も痛くない‼」

奥「よかったです(^_^)」

 

正座や深く屈伸が出来るということは、
関節には異常がないことが推測されるので、
痛みの原因は筋膜の硬さ・ねじれだろうと予測がたちます。

 

そして、実際に筋膜に検査をかけて、痛みに変化が出れば、
筋膜が原因だったと言えるわけです。

 

今回は胸筋の筋膜の硬さが、
上半身の姿勢のバランスを崩して、
膝に痛みを引き起こしていました。

 

原因を特定せずに膝の治療をしていたら、
同じ結果は出なかったかもしれません。

 

しっかりと患者さんのカラダ全体を診て、
検査で原因を特定できたからこその、
いい結果だと思います!

【ヨガ】ヨガ棒の第一目標は「担ぐ」こと!担げればできることが増える!

こんにちは!

『明日をちょっと快適にする』柔道整復師
"しなやかフィジカルセラピスト"の奥村です!!

 

僕が個人的に好きな「ヨガ棒」の動画(^_^)

 

「ヨガ棒」を使って運動する上での、
一つの大きな目標・指標があります!

 

それは「担ぐ」ことです!

 

「ヨガ棒を担ぐ」という動作は、
頚部・胸郭・肩甲骨・上腕に、
「ゆるみ」「可動域」がないとできません!

 

言い換えれば、
「ヨガ棒を担ぐ」ことができれば、
上半身の動きは、割と何でもできちゃいます(^o^)/

 

たかが「棒を担ぐ」動作ですが、
日常でこんな動作、姿勢を取らないからこそ、
やる意味があると思ってます。

やってて1番効果を体感できるのは、
「胸が開いて、呼吸がしやすくなること」

 

しかも肩回りや背骨周りも緩むんで、
姿勢もめちゃくちゃキレイになります!

 

「普通のヨガに通う自信はないけど、
肩こり解消のために、ヨガはやってみたい」

という方は、まずは1回体験してみませんか?

 

マンツーマンで、ゆったり、あなたのペースで、
ヨガを楽しむことが出来ますよ(*^▽^*)

【股関節痛】股関節の痛みや、開脚のしにくさは、肋骨が原因のこともありますよー。

こんにちは!

『明日をちょっと快適にする』柔道整復師
"しなやかフィジカルセラピスト"の奥村です!!

 

今回は股関節~お尻周辺に痛みのある患者さんの症例報告です!

 

常にお尻周りが重だるく、
長時間立っていたり
ヨガなどの運動をした後に痛みを感じるそう。

 

整形外科で診察してもらっても、
骨には異常はなく、改善もしないとのこと。

 

まずは姿勢や身体のバランスをチェックさせてもらい、
筋膜の硬さや関節の動きを検査します!

で、

今回ヒットしたのは「肋骨」!!

僕らは「胸郭」という表現をするんですが、
・肋骨
・胸骨
・胸椎(背骨)
・鎖骨
・肩甲骨
などを含めた、胸周り全体のことを指します。

この「胸郭」の歪みや姿勢の崩れは、
股関節にかなり大きな影響を与えるんです。


さらに、背中や腰にも強い緊張があったので、
レッドコードで骨格と筋膜を同時にリリース!

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頭や骨盤、腕の高さなどを細かく調整し、
全身が1番脱力できる状態を探ります。

完全に脱力ができたら、
この状態で筋膜や関節をさらにゆるめていきました!

 

レッドコード治療の前と後の変化はこんな感じ。

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「力を抜く感覚がわからない」という患者さんも、

「力を抜くってこういう感じなんだ!」
「あ、お尻の痛みがかなり減ってる!」

と好感触な実感をしてもらえました!

 

骨格のねじれも、
筋膜のねじれも、
結局は身体のねじれ。

 

どちらかだけを整えても、
またねじれてしまいます。

 

レッドコードなら、
骨格と筋膜のねじれを、同時にリセットできます!

 

カラダを根本から整えたい方は、
是非一度、体験してみてください!!

【ヨガ】「猫のポーズ」が出来ると、肩こり解消するし、猫背は治るしで、いいことずくめですよー‼

こんにちは!

『明日をちょっと快適にする』柔道整復師
"しなやかフィジカルセラピスト"の奥村です!!

 

今回は「猫のポーズ」のお話。
肩こりに悩んでいる方は、
ぜひ、身に着けていただきたいアーサナですね⤴


狙いは、背骨と肩甲骨を緩めていきます!
もっと厳密に言うと、
・脊柱起立筋
・僧帽筋上部
・大菱形筋
などがメインターゲットになります⤴

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ちょっとコツがいるんで、
最初は難しいかもしれないですが、
肩こりや猫背改善に効果大です(^o^)/

イメージは、
"肩甲骨と肩甲骨の間に、背骨を落とし込む"
感じ。

正直、この感じを掴むまでがちょっと大変…

でも、背骨を落とし込む感覚が身に付けば、
深部の筋肉を緩めることができるので、
劇的に首~背中周りが軽くなります!!

 

やってみてわからなかったら、
いつでも連絡ください(^_^)

【腰痛】圧迫骨折による後遺症の腰痛も、姿勢を整えて改善してきました!!

こんにちは!

『明日をちょっと快適にする治療』を積み重ねる柔道整復師
"しなやかフィジカルセラピスト"の奥村です!!

 

本日もブログを読んでくださり、
本当にありがとうございます!

 

十数年前に胸椎と腰椎の圧迫骨折をした患者さん。
 

もう何年も腰と背中が痛くて、
毎日ベットに横になるのも、
朝起き上がるのも、
長時間歩くのもツラい、
笑ったり、くしゃみをするだけでも痛い。

 

「もう何件整骨院行ったか数え切れんわ…」

なんて、かなり諦めムード…

 

圧迫骨折をした背骨がガチガチに固まっていて、
固まっている背骨を動かすと骨が軋んで痛い。

例えると、ずっとギブスで曲げたまま固定していた肘を、
無理やり伸ばす時のような痛みが起きる。

そんな痛みが背骨を動かすたびに起きる。

施術ベットに横になってもらうだけで顔をしかめて、
横になるまでに5分以上はかかります。
※最初はこんな感じで横になってもらうだけでも大変でした。

むしろ最初は座ったまま施術をしていました。

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これだけ長い時間固まってしまった背骨は、
さすがに1~2回の施術では柔らかさを取り戻すことはできません。

 

状態をしっかり説明して、
改善には時間がかかることも伝え、
どういうプロセスで治療を進めていくかを提案して、
少し不安が残りながらも治療を受けることを承諾していただきました。

 

そして今日が10回目の治療。
ここまで改善することが出来ました!!

姿勢変化_R.jpg

まだまだ背骨の硬さは残っていますが、
生活の中での痛みはかなり減っているみたいで、
ご家族が姿勢の変化を喜んでくれているそうです!

 

ご本人からも「来るたびに良くなっているのが分かる」と、
言っていただけているので、
最後まで責任をもって治療させて頂きたいと思います!!

 

諦めずに一緒に頑張っていきましょう!

【頚部痛】「力を抜いて筋トレしないと、首を痛めますよー」って話。

こんにちは!フィジラボです!

 

今回は、
「そんなことあるの⁉」って、
思われる方もいるかもですね⤴

そんなことあるんです(^_^)

 

内容と結論をサクッと言ってしまうと、
"腹筋トレーニングで力を入れすぎて、首を痛めた"
というお話です。

 

【患者様情報】
・40代男性 デスクワーク
・ランナー
・ジムで筋トレ
・夏までに腹筋を割りたい

【症状】
・慢性肩こり
・朝起きたら首が動かない

・左回旋で右頚部から肩甲骨まで痛む
・腕は上がる
・咳をすると痛む

 

この方は最近腹筋を頑張り始めました。
そんなにお腹が出ている印象ではないですが、
夏までに腹筋を割ることが目標みたいです。

 

ですがその腹筋を頑張りすぎて
首を寝違えてしまいました。

 

実際に腹筋のフォームを見せてもらうと、
腹筋(上体起こし)の際に、
ものすごく首~ももの前の筋肉に力が入ってました。
(コレが原因です↑)

 

腹筋を鍛えようとしているのに、
腹筋を使って上体を起こせてなかったんです。

 

そんな腹筋のやり方で、
1日100回も上体起こしをしていたので、
首~ももの前の筋膜が過緊張して、
首を痛めてしまいました。

腹筋を鍛えたいのであれば、
しっかりとピンポイントで腹筋を使わないと
望む効果は得られません。
さらにはカラダを痛めてしまいます。

 

筋トレは、
"鍛えたいところにだけ力を入れる"が、
大大大大大基本です!!

闇雲に筋トレしても、
効果が出ないのは、
この大基本を知らないからなんですよね。

まずは、
「自分のカラダのどこに力が入っているか?」を、
正確に把握することから始めてみてください!!

遠回りなようで、コレが効率を上げる"コツ"ですよ!(^^)!

【五十肩】同じ症状の患者さんの共通点から見えた、"五十肩の根本原因"はコレ!

こんにちは!フィジラボです!

 

今回は
「肩を動かすと腕が痛い」という、
2人の患者さんの共通点を探ってみたいと思います。

 

まず、共通しているのは
「肩を動かすと腕の外側が痛い」
という主訴。

 

【患者様情報①】

50代女性 百貨店勤務
・小柄
慢性肩こり
・重いものを持つことも多い

【症状】
・左腕を動かすと痛い
腕を90度くらいまで上げると痛い
・手を後ろに回すと痛い
腕の外側が痛い
肩から首筋までがすごく張る

 

【患者様情報②】

50代女性 デスクワーク多い
・同じ姿勢でいることが多い
・最近運動できてない(ゴルフ)
・慢性腰痛
慢性肩こり

【症状】
・右腕を動かすと痛い
90度まで上げると痛い
・後ろの物を取ろうとすると痛い
腕の外側が痛い
肩から首筋までがすごく張る


結論と共通点を簡単にまとめると、
・五十代女性
・慢性肩こり
・腕の外側が痛い

そして重要なポイントが、

「肩甲骨が動いていない」

ということです。

 

肩を動かしたり、腕を動かしたりする時に
肩甲骨がスムーズに動かないので、
腕の外側の筋肉を無理に使って動かしていました。

「腕の外側の痛み」は、
首筋~手の親指にかけての、
筋膜の硬さが原因です。

そして、"筋膜を硬くした原因"が、
「肩甲骨が動いてない」ということになります。

なので、
本当に根っこから腕の外側や、肩の痛みを取りたかったら、
「筋膜が硬くならないような肩甲骨の動き」を、
取り戻さないといけませんね⤴

 

「痛みの原因を生み出した原因」を解消してこそ、
「本当に治った」と言えるんじゃないでしょうか。