フィジカルバランスラボ整体院

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脊柱側弯症

レッドコード整体の施術フローと安全性:初回評価〜介入〜再評価

初回は60分で問診→評価→施術→再評価を行い、痛みの変化や可動域の変化など具体的な成功基準で安全に進め、再発を防ぎます。

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この記事を監修している人:奥村龍晃(柔道整復師資格保有)
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こんにちは!

脊柱側弯症専門のフィジカルバランスラボ整体院、
院長の奥村龍晃です。

 
 
 
 

はじめに

「初めてだけど、何をするのかちょっと不安です」「痛かったらどうしよう」。
初来院の前に、こうした気持ちになるのはとても自然なことですよね。
僕も、知らない場所で体を預ける時は同じです。

PBLのレッドコード整体は、“根本原因へのアプローチ”で進めます。
強い矯正や我慢を求めることはありません。

今日は、初回の評価から介入、そして再評価までの流れと、安全面で大切にしているポイントを、できるだけ具体的にお伝えします。
流れが見えると、きっと安心して一歩を踏み出せます。

なぜ流れが大切なのか

痛みが長引くと、体はかばうように動き、やがて“間違った癖”が定着します。
ここで無理に鍛えたり、痛みを我慢して動いたりすると、代償動作(かばう動き)が強化されてしまうことがあるんです。

だからこそ、僕らは最初に「何が起きているか」を丁寧に確かめ、痛みの不安を下げた環境で“正しい成功体験”を積み重ねます。

レッドコードは天井のロープで体の一部を支え、重力や体重の一部を預ける「免荷」の工夫ができます。
これが、安全でやさしい施術になります。
さらに、ロープのわずかな揺れ(不安定性)が体の微調整を引き出し、神経と筋肉の“チームワーク”を取り戻す練習につながります。
流れの中で安全を守ることが、改善への近道なんです。

解決の方向性

初回は、だいたい60分を目安に、次の順序で進めます。
状況に応じて短縮・延長することはありますが、無理をさせることはありません。

まずは問診です。
困っている動きや生活の中でつらい場面、これまでの経過やご希望を伺います。
服薬や既往歴、最近の体調も確認します。
禁忌や注意が必要な状況(めまいが強い、急性の炎症が疑われる、強い骨粗しょう症がある等)があれば、無理に進めず、方法を変えたり、主治医と連携したりします。

次に評価を行います。
痛みゼロ原則でできる範囲から、どの動きで協調性が崩れるのかを見つけます。
うまくいかない“弱い環(ウィークリンク)”が分かると、介入の方向性がはっきりします。
評価は再現性を大切にし、同じ条件で前後の変化を比べられるようにします。

評価の結果をもとに、今日の方針を共有します。
狙う動作パターンを1〜2つに絞り、成功の基準を一緒に決めます。
たとえば「痛み0/10でできること」「姿勢が崩れずに5回続けられること」といった、具体的で安全な指標です。

介入のステップでは、免荷の度合いやロープの高さ、支点、補助の強さを調整しながら、安定させるべき筋と大きく動かす筋の役割分担をやり直します。
揺れが小さく感じる設定から始め、うまくいけば少しだけ難易度を上げます。
疲れや痛みを追いかけるのではなく、正しいフォームでの“成功体験”を重ねることが目的です。

最後に再評価を行い、最初に見つけたウィークリンクがどう変わったかを確認します。
代償動作が出ていないか、狙った筋の働きが引き出せているかをチェックし、必要ならその場で微調整します。
ご自宅では、痛みゼロでできる短い課題をお伝えし、次回のステップにつなげます。

この一連の流れは、徒手療法(手で整える)と相性が良いです。
関節の可動性やアライメントを丁寧に整えた後、機能的な動作へと橋渡しする段階でレッドコードを用いると、変化が“使える動き”に定着しやすくなります。

今日からできること

無理はしないでください。
痛みや違和感が出たら、その時点で中止しましょう。

  1. 予約前チェックを用意する(目安5分) — 症状が出る動き、困っている場面、達成したい目標をメモします。
    既往歴や服薬、医師から受けている指示があれば併せて準備しましょう。
  2. 当日の服装と体調を整える — 動きやすい服装で、空腹・満腹すぎる状態は避けます。
    めまいや体調不良が強い日は無理をせず、必要なら日程を調整しましょう。
  3. 痛みゼロでの呼吸と姿勢リセット(目安2分) — 座位で坐骨を感じ、骨盤をやさしく「ちょうど真ん中」に。
    鼻から静かに吸って、口から長く吐きます。落ち着いた呼吸は、評価時の緊張を和らげます。

まとめと次の一歩

初回は「評価→介入→再評価」という流れを、痛みゼロ原則で丁寧に進めます。
免荷で不安を下げ、不安定性で微調整を引き出し、安定筋と主動筋のチームワークを取り戻す。
これが、レッドコード整体の安全性と納得感の源です。

次回は、よくある症状別の中から「腰痛」を取り上げ、研究の根拠と実際の進め方を具体的にご紹介します。
相談や体験をご希望の方は、今日のチェックをメモにして持参していただけると、評価がぐっとスムーズになります。

免責と受診の目安

次の症状がある場合は直ちに医療機関を受診してください:突然の手足のしびれや筋力低下、急激な痛みの増悪、発熱や感染が疑われる症状。
施術中に強いめまいや胸痛が出た場合も中止し医師に相談してください。

参考文献

公式LINEから24時間受け付けてます!
お困りのことがありましたら、
いつでもお問い合わせください(^^)/

レッドコード整体
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〒464-0026
愛知県名古屋市千種区井上町117 井上協栄ビル2階
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