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2019年01月

【腰痛】40代女性 ピアノの先生 原因はふくらはぎ!?

こんにちは!フィジラボです!

 

今回はピアノの先生からのご相談。

「レッスン中に腰が痛くて辛い」

「レッスン直後はスッと立ち上がれない」

とのこと。

 

これはなんとかせねば!!

 

【患者様情報】

・40代女性 ピアノの先生

・細身

・週5回レッスン

・長時間座りっぱなし

・慢性腰痛

・足が冷える

・便秘気味

・ぎっくり腰経験あり

 

【症状】

・5年以上慢性腰痛

・座っていると腰が痛くなってくる

・ひどい時は足が痺れる

・腰が痛くてすぐに立ち上がれない

・常に足が冷たい

・たまに足がつる(右足)

 

結論から言うと

この方の腰痛の原因は

"右のふくらはぎ""すね"でした。

 

"ふくらはぎ"と"すね"の筋肉を緩め、

ハムストリングとお尻の筋膜を調整したら、

びっくりするほど痛みが軽減しました!

 

レッスンや自分の演奏の時に

ピアノのペダルを踏むことで、

"ふくらはぎ"と"すね"の筋肉が

パンパンに張ってしましたね。

 

その状態で何年も過ごした影響で

右下半身の筋膜がめちゃくちゃ緊張して、

腰痛を引き起こしていました。

 

なので、"ふくらはぎ"と"すね"の筋肉が

柔らかく保たれていれば、

ヒドイ症状は出ないと思います。

 

いい演奏を続けるために

カラダの定期メンテナンス

運動の必要性を感じてくれたみたいで、

ヨガにも興味を示してくれました!

 

楽しく快適に演奏してもらえると嬉しいです(^_^)

 

【五十肩】五十肩の70%は肩甲骨を緩めたら、かなり改善しますよー!

こんにちは!フィジラボです!

 

今回は、五十肩の大きな原因の1つとされている、
肩甲骨の動きを改善させている時の治療風景をご紹介します!

 

巷で流行っている「肩甲骨はがし」は、
本当に色んな方法がありますね。


フィジラボはレッドコードを使って、
・患者さん自身
・患者さんの肩関節
・患者さんの肩甲骨
・セラピストの手
力が入らないような状態にして施術しています。

力が入っている=緊張は、
筋肉を硬くしてしまうので、
なるべく無くした状態で施術するのがベストです!!

ご覧の通り肩甲骨~指先までフニャフニャなので、
バキバキ・ボキボキする必要がありません。

見た目は怖そうですけど、
実際はかなりゆったりな雰囲気ですよ(^_^)

上着を羽織るときに肩が痛い方は、
ぜひご相談ください!(^^)!

【股関節痛】股関節を曲げた時の詰まり感には、こんな筋膜リリースのやり方も効果的!

こんにちは!
フィジラボさんです!

 

最近「筋膜リリース」がすごく流行ってますよね!
流行ってるというと語弊があるかもしれないですが、
いろんな場面でこの言葉を聞くようになりました。

 

「筋膜の滑走性を高める」ことを「筋膜リリース」と呼ぶんですが
とても効果の高いものですので正しく理解すれば、
カラダに良い効果を出せるものです!

 

今回はその「筋膜リリース」の方法を一つを紹介します!

目的は股関節を曲げた時の詰まり感の解消なんですが、
アプローチするのはももの内側です!

IMG_2738_R.JPG

3つの筋肉が重なり合って、筋膜が触れ合っている
この部分の滑走性をスムーズにしていきます!

この動画では3つのうち1つの筋肉に弱い電気を流し、
刺激を与えながら内転筋の運動をしています。

 

こうすることで重なり合っている筋膜がしだいにゆるんでいき、
それぞれの筋肉を覆っている筋膜が自由に動けるようになります!

 

「筋膜の滑走性」が高まれば
筋肉のパフォーマンスが高まり、
痛みや不快感のないスムーズな動きができるようになります!

 

痛みの治療に用いるのはもちろんですが、
競技のパフォーマンスアップにも効果的ですので、
試合や大会に向けての調整に使ってみてください!

 

【肩こり】「デスクワークを頑張りすぎると亜脱臼しますよ!」という注意喚起。

こんにちは!
フィジラボさんです!


「肩こりなんて当たり前!!」
な勢いでお仕事をしているあなた!!

「無理すると亜脱臼しますよ…」

 

はいココ↓

InkedIMG-2743_R_LI.jpg

胸鎖関節という関節が前に飛び出して、
「亜脱臼」している状態です。

IMG-2748_R.JPG

あまり馴染みがないかもしれませんが、胸鎖関節とは、
心臓を守る胸骨と鎖骨が連結している部分のことを言います。

ここの関節は結構ズレやすくて、
筋肉の緊張による引っ張られる力で、
関節が(軽く)外れやすいんです!

 

今回の患者様は、慢性肩こりの持ち主。
バリバリ仕事をこなされてて、
会議やデスクワークが多いとのこと。

休日に運動するために準備運動をしていたら、
突然肩甲骨のところがピキッ!!っとなったそうで…

首を動かすと肩甲骨から背中にかけて痛みがある。
整形外科でも治してもらえず、フィジラボに来院。

まぁ、どう見ても「胸鎖関節亜脱臼」ですよね。

 

てなわけで、フィジラボ的には得意分野なので、
レッドコードを使って、鎖骨を引っ張っている筋肉を緩めていきました!

施術後はコチラ↓

IMG_2747_R.JPG

女性はやっぱりデコルテはキレイに見せたいですから、
痛みはもちろん、見た目もしっかり整えました!
 

年度末に向けて、今は忙しい時期ですよね。
そんなあなたには無責任に聞こえるかもしれませんが、
「亜脱臼するまで無理しないでね」
と言わせてください(^_^)

【レッドコード】こっそり筋トレ(体幹編①)

仕事終わりにこっそり筋トレ。

体幹トレーニングの一環として、
側腹筋や腹斜筋を集中的に鍛えます!!

ウエストをスッキリさせ、
クビレを作ったり、
体幹の回転力の強化が期待できます!!

ゴルファーやダンサーの方におススメのトレーニングです!(^^)!

動画はコチラ↓

これを3セットやります!

【肩こり】耳の後ろの痛みは、「神経痛だー」と焦る前に、循環を良くしてあげると緩和するよ!って話。

こんにちは!

B型インフルエンザに怯えるフィジラボです!

長女のA型インフルエンザが治ったばかりなので、
このまま過ぎ去ってほしいですね。

 

さて。

あなたは耳の後ろが痛くなった経験はありますか?

突然耳の後ろが痛くなったり、痺れたりしたら、
ビックリして焦っちゃいますよね。

そんな「耳の後ろが痛い!神経痛だー」となった患者さんのお話。

 

結論から言うと、

「血管にも神経は通ってるんで、血流不良で神経痛っぽい痛みは出ますよー」

って話です。

 

簡単に患者さんのご紹介。

・50代女性
・デスクワーク
・夜勤あり
・慢性肩こり
・長時間座り姿勢
・寝違えやすい
・頭痛が出やすい

みたいな方。

バリバリのキャリアウーマンで、
毎日朝から夜まで仕事や会議をされている。
「いつ休んでるんだろうな?」と思ってしまうほど。

そんな方も無理を続けると身体は悲鳴を上げまして、

・右耳の後ろがピリッと痛い
・首筋から肩にかけての張り
・首回りが重い
・肩こりがひどい
・肩甲骨から背中までが痛い

などなど。
「肩に何かのってるの!?」ってくらい辛くなってしまいました。

 

今回1番気にされていたのは「耳の後ろの痛み」で、
「神経痛じゃないか?」と心配されていました。

痛みが出だした経緯を聞くと、
転んだとか、ぶつかったとか、ひどく寝違えたとかもなさそうなので、
「そんな簡単に神経はやられませんよー」ってお話をして一安心。

 

構造的な話をすると、
筋肉には「血管」と「神経」が通っていて、
さらには「血管の中」にも「神経」が通ってます。

なので、

筋肉が硬くなる→血管を締め付ける→「血管の中」の神経を締め付ける

なんて現象が起きるんですね⤴

 

ということは!
筋肉を緩めて血管の締め付けが無くなれば、
痛みも緩和してきますよね(^_^)

 

今回みたいな耳の周辺が「ピリッと痛い」や「ピリピリする」などは、
もしかしたら血流以外の要因があるかもしれないんで、
接骨院や治療院でなかなか改善しなかったら、
1度病院に行くことをお勧めします。

 

〈まとめ〉

・神経はそんなに弱くない
・循環不良で耳の裏が痺れる
・慢性肩こりの人に多い
・寝違えやすい人にも多い
・血流を改善すれば症状は緩和する

てな感じでしょうか⤴

ただの「肩こり」だと思ってほったらかしにせず、
早めの対処をオススメします~。

【食事コラム②】「栄養学は治療技術だー」ってセミナーを受けてきた件。

こんにちは!

「脱力」と「食事」で、
"硬くならないカラダ"へ導く柔道整復師
「しなやかフィジカルセラピスト」の奥村です!!

 

先日、「ZOOM」っていうアプリを使ったWEBセミナーに参加したんです
が、個人的にはSkypeよりも便利に感じました!
 

で、

何のセミナーに出たかというと、
「治療家のためのスポーツ栄養学セミナー」です。

スポーツ業界では「食トレ」なんて言葉もあるくらいで、
スポーツにおける「食事の重要性」を広めていきたい!
という想いのこもったセミナーでした。

 

結論から言うと、

『人間、健康にもパフォーマンスアップにもタンパク質が最重要だよ!』

って話でした。

 

『スポーツニュートリション=スポーツ栄養学』

というのが今回の1つのキーワードになっておりまして、
・食トレ=たくさん食べること✖
・食トレ=きちんとした栄養バランスと摂ること〇

というのが、本質でございます。

例えば、
・トレーニング10点×食事7点=パフォーマンス70点
・トレーニング10点×食事10点=パフォーマンス100点

というように、
どれだけいい練習を積んでいたとしても、
食事内容が良くなかったら、パフォーマンスは上がりません。

心=技=体のバランスは、「体」が土台になっていて、
土台が強いほど、上に積みあがる「技」「心」は安定します。

 

そして、身体のパーツである筋肉はもちろん、
皮膚・髪の毛・爪・内臓・骨髄・ホルモンなんかも
「たんぱく質」からできているんです!

髪の毛や骨髄は意外じゃなかったですか?

 

「健康的な食事をしましょう!」とよく聞きますが、
そもそも「健康的な食事ってなに?」ってなりますよね。

今回のセミナーで定義されてた「健康的な食事」は、
「高たんぱく質・高栄養(ビタミン・ミネラル)」
とのこと!

「三大栄養素」のバランスで言うと、
・炭水化物40%
・たんぱく質30%
・脂質30%

が目安となっています。

ちなみに現代人の食事のバランスはというと、
・炭水化物70~80%
・たんぱく質10%
・脂質10~20%

みたいな感じだそうです。

"安くてお腹の膨れるもの"を選ぶと、
まぁ、こんなバランスになりますよね。

これだと、
・昼間に眠い
・集中力が上がらない
・やる気が起きない
・疲れが取れない
・手足が冷える
・生理不順←女性のみ
なんてことになるんですね…

 

そこでまずは「朝食を見直しましょう」ってことを言っておりました!

朝はお白湯さんでスタートして、たんぱく質多めの朝食に。
納豆やお味噌汁、プロテインもうまく活用して、
・男性30g
・女性25g
のたんぱく質を摂ることが理想的です!

ちなみに納豆1パックで8g鶏卵1個で8gくらいの
たんぱく質が摂取できるんで、
いつものご飯を少し少なめにして、お味噌汁と納豆とゆで卵を
追加するだけでもいい感じになりそうですね⤴

 

"運動中の筋疲労"についてもお話がありまして、
聞き覚えのある、「筋疲労の原因は乳酸だ!」っていうのは否定されてて、
最新の研究では
・脱水
・電解質不足
・グリコーゲン(糖)
が原因だと判明した
そうです!

時代は変わったもんですなぁ。

なので、「運動中のパフォーマンスを落とさないため」には、
上記の栄養素を適宜補給することが求められます。

ここで重要なのが、
"運動の前にも"しっかり栄養補給しておくことです!
運動を開始してしまったら、栄養素がどんどん失われていくので、
事前に蓄えておきましょう!

運動後は30分以内にたんぱく質の補給をすることで、
筋肉の破壊を防ぐことが出来ます。

さらに、48時間は筋肉の修復が行われるので、
その期間にしっかりたんぱく質を補給してあげると、
強い筋肉に育っていくんです!

ハードな運動後は、消化器官が正常に働けない状態なので、
負担のかかりにくいプロテインなどを活用すると効率的です!

アスリートに限らず、患者さんへの食事指導は、
"患者さんを根本から健康にするため"には絶対無視できないところ。
「栄養学は治療技術だー!!」って言ってた意味が、
少しは理解できました。

【まとめ】

食事=パフォーマンスと言っても過言ではない
*身体の"水以外の主成分"はタンパク質だと覚えておく
「健康的な食事」とは、高タンパク・高栄養(ビタミン・ミネラル)な食事のことである
*まずは「朝食を健康的な食事」にしてみよう
*運動後30分のタンパク質補給+48時間の栄養補給にも気を配る

みたいな感じでしょうか。

スポーツをやってなかったとしても、
「健康」「生活のパフォーマンス」を考える良いキッカケになりました!!
ダイエットにも活かせそうですね!

【痛みコラム③】自分のカラダの感覚を「言語化」できると、腰痛は軽減することが最新研究で明らかになりました!

こんにちは!

「脱力」と「食事」で、
"硬くならないカラダ"へ導く柔道整復師
「しなやかフィジカルセラピスト」の奥村です!!

 

今回は早速質問なんですが、
「自分のカラダの感覚を、言葉にできますか?」

 

は?

 

ってなってるかもしれませんね笑

 

 

例えばですが、
右手にハンガーを持ってるとして、ゆっくり物干し竿にかけてみてください。
その時に全身に起きている「カラダの動きや感覚」を、
『言葉』にしてみてほしいんです!!

ただ単純に
・腕を上げた
・肩が動いてる
とかじゃなくて、
・肩甲骨が背中から浮き上がってくる感じ
・少し胸が押し出される
・だんだん脇腹が引っ張られる気がする
・少し腕が外に向かって開こうとしてる
などなど。

 

自分のカラダの動きや、
自分のカラダに起きている感覚を、
実況中継してみてほしいんです!!

 

これは「ボディスキャン」と言って、
れっきとしたカラダの感覚を鍛えるエクササイズなんです。

ヨガではよく、「自分のカラダに目を向けて~」なんて言いますよね⤴
最近ではプロのアスリートも、取り入れている感覚トレーニングです!

「じゃあ、これができるようになったらどうなるの?」って思いますよね?

ハッキリ答えを言うと、
「好きな時に痛みを消したり出したりできるようになります!!」

 

は?(本日2回目)

 

ですよね?笑

 

はい!
「好きな時に痛みを消したり出したりできるようになります!!」

信じられないかもしれませんが、
人間にはそんな能力も備わっているんです。

科学が進歩したことによって、
こんな事実が新たに判明しました。

 

今すぐ信じろとは言いません。
始めてすぐにできるようになるわけでもありません。

ですが、
「100歳まで生きる」と言われているこの時代で、
今すぐできることは試してみても損はないと思います。

とりあえずやってみてください(^_^)
何回忘れてもいいので、何回もやってみましょう!
必ず変化はありますから⤴

そして、

やった人にしか、その変化は感じられません。

【食事コラム①】「なんちゃってパレオダイエット」のススメ

こんにちは!

「脱力」と「食事」で、
"硬くならないカラダ"へ導く柔道整復師
「しなやかフィジカルセラピスト」の奥村です!!

 

最近では「痛みコラム」なども書いてるんですが、
フィジラボでは患者様に、"食事の大切さ"もお伝えしているので、
「食事コラム」なんかも書いていこうと思います⤴

 

で、

タイトルにある「なんちゃってパレオダイエット」って何?
って思いますよね。

「パレオダイエット」っていうのは簡単に言うと、

「旧石器時代みたいな食事」をしよう!!

ってことです(笑)

 

え?ってなりますよね(笑)

 

いきなり「旧石器時代の食事をしよう!」なんて言われても、
困惑するのは当たり前です。

 

ですが、あまり難しく考えずに、
1つだけポイントを押さえておけばOKです!!

あくまでも「なんちゃってパレオダイエット」なので、
意識するのは、「旧石器時代には無さそうなものは食べない」
ってことだけ⤴

簡潔に結論を言ってしまうと、
旧石器時代には存在しない「人工・加工食品はなるべく避ける」
って感じで捉えてもらえればいいかと⤴

 

旧石器時代の狩猟民族は、
肥満、糖尿病、慢性疲労、心臓病、ニキビといった現代病とは、
ほとんど無縁な生活をしていたことが、最新の研究で明らかになってます。

 

「狩猟民族は短命なんじゃないの?」って話もあるんですが、
それは現代医療じゃないと治せない感染症や幼児の病気がほとんどで、
生活習慣による病気はほとんど無かったそうなんです!!

なかなかすごい話ですよね⤴

なので、「なんちゃってパレオダイエット」は、
そんな旧石器時代の狩猟民族の食事や生活習慣からヒントを得て、
健康的なカラダを目指そう!!というのが目的です!!

 

僕は実際に「パレオダイエット」を勉強したり、実践したりして、
かなりカラダに変化があったので、
その辺のシェアも含めてコラムを書いていきます!!

 

日々の健康習慣に役立ててもらえたら嬉しいです(^_^)

【痛みコラム②】「いい気分」は腰痛を和らげるって信じます?

こんにちは!

「脱力」と「食事」で、
"硬くならないカラダ"へ導く柔道整復師
「しなやかフィジカルセラピスト」の奥村です!!

 

今日のお話は、「いい気分と腰痛」
タイトルを見て、半信半疑の方も多いと思います。
(僕も最初はそうでした。)

 

いきなり結論から言うと、
いい気分になると、腰痛は和らぎます!!
(マジかよ…)

 

そもそも人間のカラダはストレスを感じると、
「コルチゾール」というストレスホルモンを分泌します。

この「コルチゾール」は、ストレスを感じてる間
ずっと出続けるので、どんどんどんどん溜まっていきます。

「コルチゾール過多」は免疫機能を暴走させてしまうことが
科学的にも証明されているので、
免疫機能が暴走すると、全身に小さな炎症を引き起こしてしまいます。

この小さな炎症はどんどん大きくなっていき、
いつの間にか「長引く腰痛」にまで発展してしまいます。

 

腰痛の原因全てがストレスというわけではありませんが、
「長引く腰痛」「何度も繰り返す腰痛」には、
大きく関与していることは間違いなさそうですね。

 

なので、ぜひ試していただきたいことは、
「いい気分になる」ということです!!

いい気分になる=ストレスが減る=コルチゾールが減る
→免疫機能が改善→炎症が減る→腰痛がやわらぐ

こんなプロセスをカラダの中で起こしてほしいんです!!

「そんなうまい話はないでしょ~」と思うかもしれませんが、
生理学的・生物学的には‟当たり前”の話なんです。

・好きな音楽を聴く
・のんびりお風呂に入る
・お気に入りのカフェで読書する
・森林浴をする
・一人でヨガをやってみる
本当になんでもいいんです!
大事なのは「いい気分になる」こと⤴
何をするかは重要じゃありません。

あんまり難しく考えずに、
騙されたと思って、やってみてください(^_^)