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治療院

【肩こり】ヨガ棒を使って肩こり改善!肩甲骨を動かせば胸が開く!

こんにちは!フィジラボです!

 

 

今回は「ヨガ棒」を使った運動療法です!

・肩こり
・猫背
・ストレートネック
・五十肩

などは、
小胸筋という胸と肩の間にある筋肉が硬くなり、
肩甲骨が自由に動かなくなることで起こります。

いわゆる「巻き肩」と言われるのもコレ↑ですね。

 

そんな方におススメしたいのが「ヨガ棒」!!
"棒を担いだままヨガをする"という、
かなり斬新で、肩こりが抜群に軽くなる様子がコチラ↓

「ヨガ棒」を使うと棒が勝手に胸を開いてくれたり、
肩甲骨を動かしてくれるので、
「肩甲骨が浮いてる⁈」
という状態に導いてくれます!

・自分で動かそうとしてもよく分からない
・どの運動が正しいのか分からない
・動かして痛めてしまうのが怖い

などの不安をお持ちの方は、
是非「ヨガ棒」を体験してみてください(^_^)

 

 

【股関節】足首のズレは、重心が傾いて、股関節を痛くする可能性がありますよー。

こんにちは!フィジラボです!

 

今回の記事では、
足首が腰痛や股関節痛、
姿勢に与える影響を知ってもらえたらと思います!!

先日来ていただいた、新患さんを例にお話します⤴
(写真は撮らせてもらったのですが、
 ブログに載せても良いかを聞き忘れました…)

 

【患者様情報】
・50代女性
・細身
・長時間立っていることが多い

【症状】
・疲労が溜まると痛くなる
・激痛の日がある
・まったく痛くない日もある
・骨盤がフラフラする感じがする

 

結論としては、

「右足首の関節のズレで、重心が傾き、
右の股関節に体重がたくさんかかってた」


という感じです⤴

 

なので、治療的なことを言うと、
"どんなに右股関節を治療しても、
根本的な原因である右足首を治療しないと治らない"

ということになります。

だって、"右足首が根本原因"ですもんね。

 

今回は、患者さんともしっかりお話をして、
"根本原因の右足首"の治療もしていく前提で、
まずは「右股関節周りやお尻の筋肉」を緩めていきました。

 

ちゃんとお互いに共通理解・納得してから、
一緒に改善に向かっていきたいですね(^_^)

将来的にヨガをやりたいそうなので、
まずはしっかりカラダを整えていきましょう!

【頚部痛】「上を向くと首の後ろが詰まる感じがする」ならココを緩めよう!!

こんにちは!フィジラボです!

 

今回ご紹介する動画は、
慢性的に首が痛い方や
首から顎まわりに違和感がある方に、
ぜひ体験してほしい内容です!!

 

「上を向くと首の後ろが詰まる」
「寝ている時に歯を食いしばっている」
「アゴ周りが張ってる気がする」

なんて方には、
頚長筋という筋肉を緩めていきます!

この筋肉ですね↓

IMG-2253_R.JPG

この筋肉が硬くなると

・首の上を向く動作を邪魔したり、
・慢性的な首こりになったり、
・寝違えなどにもなりやすくなってしまいます。

 

かなり深いところにある細くて長い筋肉なので、
普通に触ろうとすると触りにくかったり、
痛くてそれどころじゃない!!
なんてことになるんですが、
レッドコードで首にかかる頭の重さ
重力を取り除いてあげれば、
何の抵抗もなく触ることが出来るんです!
 

見た目は怖そうなことをしてるように見えますが、
百聞は一見に如かず!
ぜひ一度体験してみてください(^_^)

寝違えたその日でも大丈夫ですよ(^_-)-☆

【痛みコラム④】中学2年生男子の膝の痛みが、メロンパンを食べなくなったらなくなっちゃった!!

こんにちは!

「脱力」と「食事」で、
"硬くならないカラダ"へ導く柔道整復師
「しなやかフィジカルセラピスト」の奥村です!!

 

今回のコラムは、
「痛みコラム」「食事コラム」どっちに書くか迷ったんですけど、
『痛み』に注目することにしたので、「痛みコラム」に書きます!
(メロンパンに注目しても書くことないんで…笑)

 

タイトルにある通り、
中学2年生男子バスケットボール部の選手で、
膝を痛めた(オスグット)患者さんです。

 

「オスグット」っていうのは、
膝のお皿の真下にあるポコッと小山の部分が
炎症を起こして痛くなること。
Inked骨正面_LI.jpg

10代の成長期にスポーツをやっている選手に多い疾患です。

一般的に「成長痛」という名前で理解されている方も多いと思いますが、
「成長期に多い」ってだけで、ちゃんとした整形外科疾患です!
(本当に「成長痛」だったら、10代全員に痛みが出ないとおかしい)

 

ここが1度炎症を起こしてしまうと、正直なかなか治まってくれません。
その理由は大きく3つ
・「成長痛」だと侮って、初期にちゃんと処置をしないことが多い
・なかなか部活を休ませてもらえず、治療に専念できない
・ジュース、お菓子、菓子パンが大好きなお年頃

どの理由も「オスグット」がなかなか改善しない要因になりますが、
僕はジュース・お菓子・菓子パンの影響を重くとらえています!

 

ここで結論を言ってしまうと、
「糖質」は炎症細胞のエサになるので、
ジュースやお菓子などの砂糖を摂りまくっていたら、炎症は治まりません。

それがたとえ、
・ちゃんとした治療を受けたとしても
・治療に専念するために部活を休んだとしても
ジュースやお菓子などの砂糖を摂りまくっていたら、炎症は治まりません。

 

厳しいことを言うようですが、これが事実なんです。

実際にフィジラボに来られた中2バスケ部の彼は、
"メロンパンを食べるのを辞めたら、痛みがなくなった"んです!

治療は1回しかしてません。
魔法の様な治療をしたわけでもありません。

半信半疑かもしれないですが、
これは絶対に試してほしいです!!

このままドンドン悪化させてしまうだけなら、
時間に限りのある部活動を本気で頑張りたいなら、
信じられなくてもいいんでやってみてください!!

カラダは正直ですから(^_^)
大丈夫。きっと治るよ!

【背部痛】肩こり~背中の痛みはアキレス腱が原因だった⁉

こんにちは!フィジラボです!

 

 

あなたは肩こりや背中の痛みと、
アキレス腱が関係してるって知ってました?

 

分かりやすく言うと、
カラダの後面全体は筋膜で繋がっているんです!
(もちろん全身繋がっていますが)

 

【患者様情報】
・50代女性 デスクワーク
・長時間座り姿勢
・通勤で歩くように意識している
・仕事が落ち着いたらヨガしたい

【症状】
・朝起きると背中が痛い
・仕事していると背中が痛くなってくる(夕方)
・足がむくむ
・冷え性

 

3か月前から通勤時に歩き始めて、
最初は調子が良かったが、
寒さと冷え性がきつくなってから、
背中に痛みを感じるようになったそう。

 

全身のバランスをチェックして、
足首の可動域(動く範囲)を確認したら、
可動域がかなり狭くなっていました。

 

足首の可動域が狭くなると、
ふくらはぎやアキレス腱の動きが小さくなるので、
血流が悪くなり、筋肉も硬くなりやすいです。

 

そのアキレス腱周りの硬さが、
筋膜のつながりを通して、
背中にまで影響を与えてしまっていました。

 

なので、
背中の痛みが主訴だったのですが、
しっかり説明をさせてもらって、
足首・アキレス腱にアプローチ!

 

患者さんは半信半疑でしたが、
治療後は「え⁉なんで?」ってリアクション⤴
僕は( ̄ー ̄)ニヤリ

原因がちゃんとわかれば、こんなことも全然あり得ます!!
 

あなたがもし、同じような症状で、
なかなか治らずに困っているとしたら、
それは原因が分かってないからかもしれません。

まずは正確に原因を見つけることが大切ですよ!(^^)!

 

 

【頚部痛】落馬して腰をぶつけたのに首に痛み?

こんにちは!フィジラボです!

 

今回の患者さんは、

趣味の乗馬中に落馬をしてしまった方。

(なんてカッコいい趣味なんだ…)

半年ほど前に落馬をして左腰を強打。

整形外科に行って骨には異常なし。

 

結論から言うと

落馬をして左腰を強打したことで、

左半身、特に左脚の外側から

お尻周りにかけての筋膜が

ものすごく緊張して痛みを出してました!

 

この左脚外側の筋膜に引っ張られて

右の肩甲骨周りの筋膜も緊張して、

首に痛みや可動域制限を出している状態です。

 

【症状】

・右の首筋が痛い

・左を向くと激痛

・右腕を上げると張り感が強まる

・右の耳の後ろまで痛む

・右後頭部がモヤモヤする

・頭を触ると感覚に左右差がある

 

今回のケースは、落馬から身を守るために

全身の筋肉を緊張させているので、

全身バランスよく緩めていかないと症状は緩和しません。

 

今回はまず症状緩和を目的に

左の脚・お尻周りをメインに施術。

 

痛みは半分以下になり

首も回しやすくなりましたが、

もう少し調整が必要ですね。

 

今回のような症状は交通事故とも似ていて、

「筋性防御反射」という、

"衝撃から身を守るための緊張"が長く残ってしまい、痛みを引き起こしていました。

 

骨に異常がなくても、

カラダには何かしら負担がかかっているので、

油断せずに早めの治療をオススメします!

【お知らせ】2月3日(日曜)を臨時休診させて頂きます。

大変ご迷惑をおかけしますが、
臨月間近の妻が緊急入院したため、
2月3日(日曜)は臨時休診とさせて頂きます。

ご理解とご協力をお願い致します。

 

フィジカルバランスラボ 奥村

【腰痛】40代女性 ピアノの先生 原因はふくらはぎ!?

こんにちは!フィジラボです!

 

今回はピアノの先生からのご相談。

「レッスン中に腰が痛くて辛い」

「レッスン直後はスッと立ち上がれない」

とのこと。

 

これはなんとかせねば!!

 

【患者様情報】

・40代女性 ピアノの先生

・細身

・週5回レッスン

・長時間座りっぱなし

・慢性腰痛

・足が冷える

・便秘気味

・ぎっくり腰経験あり

 

【症状】

・5年以上慢性腰痛

・座っていると腰が痛くなってくる

・ひどい時は足が痺れる

・腰が痛くてすぐに立ち上がれない

・常に足が冷たい

・たまに足がつる(右足)

 

結論から言うと

この方の腰痛の原因は

"右のふくらはぎ""すね"でした。

 

"ふくらはぎ"と"すね"の筋肉を緩め、

ハムストリングとお尻の筋膜を調整したら、

びっくりするほど痛みが軽減しました!

 

レッスンや自分の演奏の時に

ピアノのペダルを踏むことで、

"ふくらはぎ"と"すね"の筋肉が

パンパンに張ってしましたね。

 

その状態で何年も過ごした影響で

右下半身の筋膜がめちゃくちゃ緊張して、

腰痛を引き起こしていました。

 

なので、"ふくらはぎ"と"すね"の筋肉が

柔らかく保たれていれば、

ヒドイ症状は出ないと思います。

 

いい演奏を続けるために

カラダの定期メンテナンス

運動の必要性を感じてくれたみたいで、

ヨガにも興味を示してくれました!

 

楽しく快適に演奏してもらえると嬉しいです(^_^)

 

【五十肩】五十肩の70%は肩甲骨を緩めたら、かなり改善しますよー!

こんにちは!フィジラボです!

 

今回は、五十肩の大きな原因の1つとされている、
肩甲骨の動きを改善させている時の治療風景をご紹介します!

 

巷で流行っている「肩甲骨はがし」は、
本当に色んな方法がありますね。


フィジラボはレッドコードを使って、
・患者さん自身
・患者さんの肩関節
・患者さんの肩甲骨
・セラピストの手
力が入らないような状態にして施術しています。

力が入っている=緊張は、
筋肉を硬くしてしまうので、
なるべく無くした状態で施術するのがベストです!!

ご覧の通り肩甲骨~指先までフニャフニャなので、
バキバキ・ボキボキする必要がありません。

見た目は怖そうですけど、
実際はかなりゆったりな雰囲気ですよ(^_^)

上着を羽織るときに肩が痛い方は、
ぜひご相談ください!(^^)!

【股関節痛】股関節を曲げた時の詰まり感には、こんな筋膜リリースのやり方も効果的!

こんにちは!
フィジラボさんです!

 

最近「筋膜リリース」がすごく流行ってますよね!
流行ってるというと語弊があるかもしれないですが、
いろんな場面でこの言葉を聞くようになりました。

 

「筋膜の滑走性を高める」ことを「筋膜リリース」と呼ぶんですが
とても効果の高いものですので正しく理解すれば、
カラダに良い効果を出せるものです!

 

今回はその「筋膜リリース」の方法を一つを紹介します!

目的は股関節を曲げた時の詰まり感の解消なんですが、
アプローチするのはももの内側です!

IMG_2738_R.JPG

3つの筋肉が重なり合って、筋膜が触れ合っている
この部分の滑走性をスムーズにしていきます!

この動画では3つのうち1つの筋肉に弱い電気を流し、
刺激を与えながら内転筋の運動をしています。

 

こうすることで重なり合っている筋膜がしだいにゆるんでいき、
それぞれの筋肉を覆っている筋膜が自由に動けるようになります!

 

「筋膜の滑走性」が高まれば
筋肉のパフォーマンスが高まり、
痛みや不快感のないスムーズな動きができるようになります!

 

痛みの治療に用いるのはもちろんですが、
競技のパフォーマンスアップにも効果的ですので、
試合や大会に向けての調整に使ってみてください!